プライベート 仏壇life

2016年02月17日

試練のとき

0-160217ゴンタくん、ただいま
 ゴンタくんただいま〜

 帰ってきました。今日、京大病院を退院しました。腎臓ガンを患いましたが、幸い発見が早く片方を摘出しました。初期の初期て完治です。今後の生活にも全く心配ありません。



1-160118京大病院第1回目手術前
 1/15〜20が第1回目の入院。経営計画策定中と重なってしまい迷惑をかけてしまいました。病室は集中できる快適なオフィス…、いっきにはかどりました。



2-160118さ〜手術へ
 1/18、いよいよ1回目の手術室へ向かいます。



3-160119第1回手術翌日
 手術の翌日、いい先生にめぐり会えたこと、優しさいっぱいの看護師さんとのご縁…、感謝です。



4-160207弟2回目入院
 そして、2/5から第2回目の入院、明日は腎臓摘出の手術です。



5-160210弟2回目手術後
 手術の翌々日、手術は7時間でした。腹筋が痛みます。



6-160213夕食メニューはメンチカツ
 手術後は7本の管がつながっていましたが、はずされるごとに開放感を味わってます。残りはあと1本、もう少しです。



7-160214孫がお見舞いに
 孫たちが来てくれました。手作りバレンタインクッキー、おいしかったよ!何よりもの元気をありがとう。



8-1602157再び病室がオフィス化
 すべての管から開放されました。そして病室は再びオフィス化。


 家内は毎日病院に来てくれるのですが、病院から帰宅すると、ダイニングテーブルに娘がお弁当を作って置いといてくれました。涙して食べたといいます。それを聞いた私も胸が熱くなりました。

 傍に苦しんでいる人がいるとき何をなさねばならないのか…、精一杯に尽くすそんな母親の背中を孫たちは見ています。人が人を大切に思う温かい心の糧となって受け継がれていくのでしょう。


 経営計画発表会前後の入院となり、忙しいタイミングで社員の皆さんにも迷惑をかけてしまいました。
 今年は3ヵ年の中期経営計画の発表でもありました。テーマは『Starting over(再出発)』、大好きなジョンレノンです。

 公私共に再出発 試練のときですが、曽我量深先生の『人生の苦しみは如来様の励まし』、苦難の数だけ強くなれるとプラスに受け止めます。

 もらったいのちです。退院後は、ぼちぼちと身体を慣らして、ビジョンに向かってこれまで以上に強い思いを持ち続けます。


 ゴンタくん!、朝ウォーク…、もう少し待ってね。

 
 最後になりましたが、お見舞いいただいた皆さんに心から感謝申し上げます。

 そして家内へ…、“ありがとう!”


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2016年01月03日

仲睦まじい初詣

1-160102仲睦まじいお正月
 1月は睦月、昨日は92才の母を囲んで4世代が仲睦(むつ)まじくおせちでした。代々の味を手作りで受け継いでくれている家内に感謝です。



2-160102仲睦まじいお正月

3-160102仲睦まじいお正月

4-160102仲睦まじいお正月
 今年も92才の母と一緒に真宗本廟様へお詣りできました。東本願寺様とともに歩んできた京仏具小堀 ですが、母の人生は苦難を生き抜いた父を支え続ける生涯です。

 境内に入るなり“ありがたい”といい手を会わせ続ける。熱心な真宗門徒であった父とともに浄土真宗の生き方が染み付いています。

 次男が担当してくた阿弥陀堂修復工事も無事完成、3月31日に還座式が厳修されます。また、母を連れてお詣りにこれることを楽しみにしています。



5-160102仲睦まじいお正月

6-160102仲睦まじいお正月

7-160102仲睦まじいお正月

8-160102仲睦まじいお正月

9-160102仲睦まじいお正月
 30年ぶりの北野天満宮です。子どもたちが小さい頃、従姉妹と一緒に初詣に来たものでした。

 懐かしい光景を思い浮かべながら、今は孫たちが書く絵馬に興味津々…

 露店が並び、威勢のいい店主の声が飛び交います。孫たちは足を止め、お年玉の中から好きなものを買い求める。子どもたちがわくわくするシーンです。

 昨晩は孫3人がお泊りしてくれました。今年のお正月は、最愛の孫たちと多くの時間を一緒でき、何よりもの喜びです。

 来年も親族一同が集って仲睦(むつ)まじくできますよう、皆の元気を願います。




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2016年01月02日

如来様からのお年玉

1-160102如来様からのお年玉
 お年玉は如来様からのプレゼント
 小さい頃から続く我が家の伝統、合掌で始まるお正月です。



3-160102如来様からのお年玉
 10年前の2006年元旦、お仏壇に手を合わす孫のメイさんとユウさん。ハヤテくんはまだ生まれてません。



2-160102如来様からのお年玉
 あっという間の10年です。夢がいっぱいつまった如来様からのお年玉にひょうきんポーズ…、周囲に笑いがたえません。

 新体操にバスケット…、孫たちは忙しくわずかなお正月休みです。

 老いる寂しさと成長する喜びを感じつつ…、

 受け継がれていく元旦の風景に目を細めてしまいます。



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2016年01月01日

元旦に念じる熱い想い

1-2016年元旦
 2016年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 一生涯の相棒ゴンタくん、さ〜散歩へ行こうか!今年もまたウォーキングで始まる元旦の朝でした。



2-2016年元旦

3-2016年元旦
 青い空、耀く川、清々しい気持ちのいい朝です。
 偶然、京都商工会議所のhayasiさんとお会いし、健康談義です。元気すぎるゴンタくんに励まされ、お互い今年の目標は「健康!」です。一緒にがんばりましょう。



4-2016年元旦
 妻が家族のために心をこめて手作りしたおせちです。ひたすら子や孫のため、利他に頑張る女性…、まるでお坊さんのような生き方に頭がさがる思いです。この精神を、いつのまにか娘が受け継いでいる。やがて孫へといのちがつながっていくのでしょう。ただただ感謝です。



5-2016年元旦

6-2016年元旦
 義父と義妹のお墓詣り、そして父のお墓詣りと続きます。墓石を磨き、お花を立て、お線香をあげる。冷たい水に手がかじかむ。ここ親鸞聖人御荼毘所がある地で一層厳粛な気持ちにさせてもらえます。

 数年同じ元旦の風景、同じ行動…、家族に事故や大病もなく変わりなく正月を迎えているということ。このことに感謝しなかればなりません。

 私たちが今ビジネスをさせてもらっているのは、京都に独立開店した六代小堀岩吉、中興を成し遂げた八代父小堀嘉一が築き上げてくれたお客様との絶大なる信頼関係のおかげさまであることを忘れてはなりません。 そして今日あるのは、父の経営理念を受け継ぎ、お客様との絆を一層深めてくれた社員の皆さんのおかげです。

 2015年の創業240周年を終え、2016年は中期経営計画の初年度です。墓前で念じた熱い思いは…、

 “創業からの伝統を守り心の豊かさを世界に広めます!” そして、
 “来年も同じ風景の元旦を迎えられるよう、先ずは健康を目標にがんばります!”

 南無阿弥陀仏 合掌
 

 

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2015年12月31日

お内仏お手入れ

1-151231お内仏お手入れ

2-151231お内仏お手入れ

3-151231お内仏お手入れ
 大晦日の今日、恒例のわが家の御本尊お身拭いとお内仏のお手入れ…、唯一私が担当する年末行事です。

 1978年謹製、1981年12月自宅新築時に購入した新様式のお仏壇です。伝統技術の素晴らしさに唸ってしまいます。

 ほど良い光沢が上品な溜め…
 堅牢で深みのあるためうるし塗り…
 寸分の狂いもない檜材を使った木地…

 40年近く経った今もなお、手入れの度に良さを発見する。不思議なくらいです。

 うるし表面をわずかな水分を含んだ布で磨くと完成した当時の色艶が蘇る。
 金粉表面の埃をやわらかい布でぬぐうと溜めがすっきりと現れる。

 当時、完璧な仕事にひたすらいそしんだ今は亡き伝統技術者を思い出します。

 その道40年という卓越の技術者であっても、皆が「まだまだ修行」「一生勉強」と言います。

 お寺で精神修行をするかのよう、究極の学ぶ姿勢が魅力ある逸品を遺してくれました。

 日本の優れた伝統技術が一般市場に流通しにくくなり残念なことです。

 しかし、世界に目を広めると 日本の文化、高度な伝統技術を見ようとする人、興味を持つ人がいます。草の根ですが道を切り開いていきたいと思います。



4-151231お内仏お手入れ
 汚れがひどく念入りに磨いた仏具が「土香炉」と「香盒」…、まるで新品のようです。浄らかに元旦の朝を迎えられそうです。


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2015年12月30日

家族

1-151230ゴンタくんと孫

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3-151230ゴンタくんと孫

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5-151230ゴンタくんと孫

6-151230ゴンタくんと孫

7-151230ゴンタくんと孫

娘家族が来てくれました。孫たちと一緒です。

皆がゴンタくんを相手ににぎやかです。

ゴンタくんもこれだけの多くの人にかまってもらって興奮してます。

記憶に残しておきたい幸せシーンです。

1月は睦月(むつき)…

お正月には家族が集まって仲睦(むつ)まじくできますように。

ゴンタくんも一緒にね!



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2015年12月29日

年末の風物詩「錦市場」

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 錦市場へおせち食材の買い物です。たいへんな混雑です。

 年末恒例の奥さんの荷物もちも、歳とともにふつうのことができる喜びに思えるようになりました。

 毎年同じ店で同じ食材の買い物をする。母から受け継いだ家庭の味を家内が手作りしてくれます。

 母が寝る間も惜しんで料理をしていたのを覚えています。今は同じことを家内がやってくれます。

 おせちづくりは今年で35回目…、家族や孫たちが笑顔で楽しむ姿を想像しながら腕をふるってくれます。



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 市民の台所として親しまれてきた日本各地の市場に異変が起きているようです。

 以前にテレビで観たのですが、金沢の近江町市場商店街も観光地化し、全体の客数が増える一方で、混雑を避けて地元の客足が遠のいているそうです。

 観光客に人気の鮮魚店の行列に遮られ、長年店を構えてきた日用食料品店や青果店は客足が半分に減り廃業に追い込まれた店もあるそうです。

 錦市場も「京の台所」から「京の観光スポット」に変貌することで、食材を商う老舗専門店には大きな打撃とならないか気になるところです。

 で、休憩に入ったのが、昨年と同じ「カフェ・ド・クリエ 京都錦市場店」…、観光客向けのファストフード店の2階から買い物客の動向チェックです。

 店頭から大きな声が飛び交い活気に満ちていますが、その様子を撮影する外国人が目立ちます。立ち止まって買い物をする人は多いとはいえません。

 錦市場は小さい頃から母に連れられて買い物にきた昭和ノスタルジーです。家庭の味とともに年末の風物詩、錦市場の買い物も次世代へ受け継いでいきたいものです。

 また来年も、ふつうのこととして来れることを楽しみたいと思います。





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2015年12月27日

母の散髪

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 私の奥さんまり子が、いつも母の髪をカットしてくれます 遠慮深い母は必ず“いいです”“今度にします”と言うのですが…、心得ている私たちはごり押しで椅子に座ってもらいます。(こちらは4月の様子



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 髪を触ってもらうと気持ちがいいのか、母はウトウトとします。脳の働きが活性化しますように…



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 カット中もじっとしてられない母ですが、なんとか仕上がりました。

 今日はまり子が買ってくれた服を着てくれてます。偶然にもおそろえです。ちなみにユニクロだそうです。

 忙しい中を毎日母のめんどうをみてくれてる奥さんに感謝しなければなりません。

 気になってた髪がすっきり…、髪も心も浄らかな気分でいいお正月が迎えられそうです。

 まり子さん、ありがとう!



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2015年12月24日

感動の新体操

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 昨日は中2孫メイさんが所属する新体操 Team Kaida RG の発表会でした。

 会場は、京都こども文化会館エンゼルハウス、第5回目です。

 開演の前からすでに目頭が熱く、孫への思いはどうすることもできません。

 毎年、この発表会が一年間の最後の演技です。選手がこれまでに一生けんめい取り組んだ結果、夫々に色々な想いがあることでしょう。

 応援する私たちの側は、競技大会ほどの胸が裂けるような緊張感がなく、フィギュアのエキシビションを観るかのようです。しかし、選手の皆さんは、この日のために演技を企画し、道具も手作りし、練習を重ねてきました。
 
 小学校2年生から始めた新体操ですが、毎日の厳しい練習にも弱音をはくこともなく、ほんとうによくここまでがんばってきました。この日は、色鮮やかなスポットを浴び、ステージいっぱいに躍動する選手たちが一層輝いて見えます。いや〜、ほんとうに感動しました。

 メイさんもこれからの人生で、スランプやしんどいこと、挫折を味合うようなことがあるかもしれません。厳しい選択に迫られることもあるでしょう。しかし、少々のことではへこたれないたくましさを感じます。

 だんだんと、なかなかゆっくりお会いできる時間が少なくなってきたのですが、試合会場で遠くからその成長ぶりを眺めては喜びを味わってます。

 自分の老いを自覚するこの頃ですが、孫の頑張りに励みをもらってます。メイさん、今年も一年お疲れさまでした。また来年もがんばりましょう。爺もがんばりますよ。

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2015年11月15日

スポーツの過酷さ

 孫、メイさんの新体操応援です。
 第3回京都新体操クラブ選手権が京都平安女学院で開催されました。

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 種目はボールです。表情が穏やかでのびのびと演技ができたようです。今年最後の試合が無事終わりほっとしました。



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 個人では3位…、ボールは苦手かなと思っていたのですがよくここまで頑張りました。

 「メイさんおめでとう!」とはいわずに…
 「一年間、おつれかさま!」と伝えました。

 メイさんにとっては通過点、いつも結果が良くてもまだまだっていうからね。


 今日は厳しいシーンを目にしました。

 次の種目で演技をする選手たちは競技直前に繰り返し繰り返し練習をします。頂点に達する緊張感が伝わってきます。

 難易度の高い技を見事にクリアする一人の少女に目を奪われました。何回繰り返してもミスなく完璧です。

 ところが試合では練習通りの結果がでません。激しい息遣いまでもが聞こえてきました。中学生の少女にとってはあまりも過酷です。

 練習で10回中10回が完璧にできていても試合でその力がだせるとはかぎりません。スポーツの厳しさです。

 競技が終わり体育館を出るときに、ひとりの少女が涙を流している。ふだんの力が出せず、思うような結果を得られなかった悔し涙なのでしょう。

 少女の前を横切るときに、無言で“がんばれ〜!”と呟きました。一瞬だけでも彼女の祖父になった思いです。

 選手たちは皆、こういう体験で一喜一憂を繰り返し、立ち直っては再び次の目標に向かって挑戦するのでしょう。

 これからの人生で、挫折や苦難な状況に追い込まれても、少々のことではへこたれない、そんな強い人間になれるでしょう。

 小学校2年生から新体操を始めたメイさんも、早いもので来年は中学3年生です。選手人生はそう長くはありません。悔いのないよう精一杯がんばってください。


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2015年11月03日

孫のダンス 最後の審判

1-151103ブログ ゆうさんのダンス

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 京都府立陶板名画の庭で、ミケランジェロ「最後の審判」をバックに孫ユウさんのダンスです。



3-151103ブログ ゆうさんのダンス
 トリをとったユウさんたち…、まさに「最後の出番」やね。

 新体操、ダンス、バスケット…、成長とともに三人の孫たちも忙しい。

 会える時間が少なくなり、爺は老いる寂しさを感じつつも、それぞれが一生けん命になれることあるといのは幸せなことです。

 今日のユウさん…、組体操の落下で骨折した腕も完治しイキイキとしてました。そして一まわりも二まわり大きく見えましたよ。

 三人の孫たちが、これからもケガや事故がなく、明るく元気で育ってくれることを願います。


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2015年11月02日

母と孫の誕生日

 昨日11月1日は、92才の母と9才の孫Hayateくんの誕生日でした。


1-母と孫の誕生日
 母は苦難な時代に家族を守り、父を支え続ける人生でした。

 結婚してすぐに、父の軍隊、シベリア抑留、復員後の廃業状態からの復興、父と一緒に苦労に耐え乗り越えてきました。

 父が亡くなりあっという間の20年です。これからもまだまだ元気で長生きしてもらいたいものです。



2-母と孫の誕生日

151101誕生日
 孫Hayateくんは親鸞聖人が出家得度された年です。ずいぶんしっかりしました。

 バスケットボールのチームで毎週土曜日も日曜日もがんばっています。

 今朝もゴンタくんと賀茂川を散歩中に偶然に孫Meiさんに合ったのですが…、“じ〜じ、Meiちゃんを追いかけて散歩に行ってるんやろ?”

 勘のするどいHayateくんには「偶然を装った必然」をとっくに見抜かれてます。(笑)

 2段のチョコレートケーキはHayateくんのリクエストで娘の手作りです。私はケーキは苦手なんですが、これは本当に美味かったです。母もきれいに平らげ、元気の源ですね。


3-母と孫の誕生日
 9-6-3-1、90代から9才までの4世代がそろい元気に誕生日を祝える喜び…、ありがたいことです。

 いつも母のめんどうを看てくれている家内と娘に感謝しなければなりません。

 これからも皆の元気を願います。
 



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2015年10月11日

孫の完全復帰ダンス

1-151011ゆうさん復帰ダンス

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3-151011ゆうさん復帰ダンス
 8月末に小学校運動会の組体操練習で落下し左腕を骨折した孫のゆうさん。先生も驚かれる程の回復力で全快です。岡崎公園で開催の学生祭典に所属するダンスチームで踊りました。



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5-151011ゆうさん復帰ダンス

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 骨折した腕は大丈夫?爺婆の心配をよそに思いっきり弾けてました。これまでの不自から開放された喜びを全身で表現するかのようでした。ゆうさんよかったですね。完治おめでとう!



7-151011ゆうさん復帰ダンス
 姉のメイさんもぎりぎり駆けつけてくれました。仲のいい孫姉妹を見る幸せ…、後姿を何枚も撮り続けてしまいました。



賀茂川で仲良し孫姉妹
 いつも妹の手をつなぐ幼い頃の二人を思い出します。ほんとうに仲のいい姉妹弟…、父母祖父母にとって何よりもの喜びです。

 神宮道は人であふれています。露店とステージの行列、いろんな匂い、音が混ざり合っている。そんな賑わいはどうも苦手です。ついていけません。最愛の孫たちについて行くだけでいい…、そういうことですね。(笑)



151011はやてくん銀メタル
 そして、末っ子の孫はやてくんは町内の運動会リレーで銀メタルの獲得…、がんばりましたね。おめでとう!


 13才・11才・8才の三人の孫は成長とともに夫々の道で頑張ってます。秋のイベント盛りの今日、祖父母の応援スケジュールも分刻み。嬉しい悲鳴の一日でした。



 

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2015年09月26日

ユウ情運動会に涙



0-150926運動会
 京都市立上賀茂小学校6年生ユウさんと3年生ハヤテくんの運動会です。颯くんは名の通り俊足で颯爽としてます。

 先月末、孫ユウさんが組み体操の練習中に落下、腕を骨折してしまいました。小学校最後の運動会で組み体操の一番上に乗れることをすごく楽しみにしていたので残念です。



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 それでも先生や友人の温かいご支援のおかげさまで応援団長をやらせてもらいました。低学年の頃からやりたかったことの一つが実現してほんとうによかったね。開会式でのスローガンは、元気いっぱい大きな声で立派でした。



2-150926運動会
 完治まであと3週間です。左腕はギブスで固定したままですが、できる範囲で演技に参加しました。よくがんばりましたね。



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 いよいよあれほど楽しみにしていた組体操が始まりました。やっぱり悔しそうでした。立って見届けることしかできないユウさんを見ているとかわいそうでたまりません。



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  ところが…、
 ユウさんを一瞬見失った後、次に目に入った姿は、先生に介助をしてもらいながら肩車をしてもらってる!?先生が全注力をユウさん向け、守ってくださっている。涙がとまりません。



7-150926運動会

8-150926運動会
 周囲の人たちから温かい心をもらい、ユウさんに笑顔が戻りました。閉会式では校長先生から応援合戦賞のトロフィーをいただき満足そうです。

 今回のケガでは痛い思いをしましたが、周囲の人たちからはたいへんな温かい心をもらったようです。

 応援団長は多くの児童がやりたくなる大役です。先生は立場上、ケガをしたからといってユウさんに役割を抜擢する訳にはいきません。

 立候補する人の作文を見て児童たちで選ぶそうです。私情を捨て無記名で書いた作文の中から票を投じるようです。

 が、児童の中から「ケガをしたユウにやらせてやろう!」という声が広まったそうです。友人たちには無記名でもどれがユウさんの作文かが判るのです。なんというありがたい友情でしょうか。

 そして、先生方も組体操の他、ユウさんに出来る範囲で数多くの出番を作ってくださいました。ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

 皆さんからいただいた優しさを聞いていた私は、大きな応援旗を片腕で支えて入場するユウさんをひと目見て、もう涙が止まりません。涙を隠すためにかけてきたサングラスは、曇りっぱなしでした。 

 多くの皆さんからいただいた「人が人を大切に思う温かい心」は、これからのユウさんの人生にずっと残っていくことでしょう。そして、周囲の人立ちに精一杯優しくできる人になれるでしょう。



9-150926運動会
 ユウさんの友情運動会…、みなさんほんとうにありがとうございました。心から感謝申し上げます。






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2015年09月21日

効率よりも幸福、不便もいい

阿弥陀如来像のコピー

 大切な人のご不幸で苦しむ人に生きる力を感じてもらえる。
 そんな幸せを届けるのがわが社の使命。
 我々はそんな幸せを届けるために今この仕事をしている。

 「効率」よりも「幸福」
 私たちの仕事で避けることのできない宿命。
 この優先度をきちんとまもってるときは共感され、喜んでもられる。


 ところが、
 「幸福」よりも「効率」の行動をお客様がご覧になられたとたん、
 共感がいっきに反感になり、心からの満足が怒りや悲しみに転じてしまう。

 入社すると最初に教わることの一つが、「商品・製品をまたがない」
 またいだ方が効率がいい…、仕事が速い…
 が、決してまたぎません


 「お仏壇ハッピーエンド物語供廚離劵肇灰沺

 まだお仏壇になっていない金ぱく押し中の部品。
 “こちらがお客様のお仏壇です”と説明すると、
 “おばあちゃん、よかったね”
 と、亡き人を思いうかべ手を合わされる。
 
 私たちには部品の一つでも、
 お客様にとっては単なるモノではないってこと。 
 そうか〜、私たちがつくるお仏壇って、
 お客様のこころの中にあるんだ〜


 スイッチひとつで灯る電池ローソクやLED灯芯
 当店でも販売はしているのですが…
 
 お花をお供えして灯芯を灯す…
 おろうそくを立て香炭に火をつける…

 お荘厳を整えているとどんどん如来様に近づいていく。
 すべてが整ったとき、厳粛な気持ちが頂点になり自然と手が合わさる。

 日々の暮らしでは時間に追われ
 如来様に近づけていない。

 シルバーウィークです。
 少しばかりの不便さを大切にし、効率よりも幸福を!
 
 我が家のお内仏、阿弥陀如来様です。
 「信は荘厳なり」、南無阿弥陀仏 合掌




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2015年09月16日

孫からの激励

1-メイさんの新体操

2-メイさんの新体操

3-メイさんの新体操

4-メイさんの新体操

5-メイさんの新体操

6-メイさんの新体操
7-メイさんの新体操

8-メイさんの新体操

 メイさんの夏の新体操
 お疲れ様でした。

 あっという間に今年もあと3カ月
 年齢とともに時間が加速する。

 1月の経営計画発表会で決意した熱い思い
 あなたのその熱は冷めてませんか?

 モチベーションの持続は、
 なかなかむつかしいことです。

 いいときもあればよくないときもある。
 ちょっとしたことで一喜一憂

 毎日仕事をしていると必ずあります。
 嬉しいこともあれば、辛いこと、悔しいこと、腹立たしいこと、悲しいこと…、
 飲みすぎて酔いつぶれることもあります。

 そんな時…
 たった一人でも共感してくれる人がいると元気が出てくる。
 お客様の“ありがとう”のひと言で勇気が湧いてくる。

 そして一番の励みは…
 愛おしい孫のがんばる姿です。

 メイさん、ありがとう!
 爺もまだまだがんばります。


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2015年09月13日

奥さんの誕生日会

1-150912奥さんの誕生日
 昨日は奥さんの誕生日

 忙しい中を孫たちが祝ってくれました。

 遅めにスタートしたお祝いの食事会で…、



2-150912奥さんの誕生日

3-150912奥さんの誕生日
 孫たちから手渡されたプレゼントを開くと

 中から一冊の小さな本が…

 手作りの写真入りのその本のタイトルは

 『伊勢旅行』



4-150912奥さんの誕生日

5-150912奥さんの誕生日
 夏休みに一緒に行った旅行の思い出を
 
 皆が力を合わせて作ってくれました。

 三人の孫たちから婆爺へ

 それぞれが感謝のメッセージを

 心豊かに言い表してくれている。

 横から覗き込んでいると、

 思わず喜びの涙がにじみ出てしまう。

 食事に集中するふりで抑えても

 そんな姿を見抜いてしまうほど

 人を大切に思う子に成長してくれました。



6-150912奥さんの誕生日
 パパ(婿さん)のお母さんからも

 立派なお花を贈っていただきました。

 いつも互いに誕生日のプレゼントを贈ってます。

 いくつになっても嬉しいことと喜んでいます。



 あんなに小さかった孫たちが

 年老いていく私たちに精一杯の優しさをプレゼントしてくれる。

 孫たちの成長を感じることができる

 巣晴らしい誕生日の祝宴でした。

 芽生さん、侑生さん、颯くん…

 そしてパパ&ママ

 ありがとう!こころから感謝です!!

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2015年09月07日

孫の新体操一筋

 こんにちわ!お仏壇ものがたりの小堀です。

 博多へ移動中の新幹線でこのブログを書いてます。山陽新幹線はインターネットがつながりにくいですね。同じように不便さにストレスを感じてるビジネスマンも多くおられると思います。身体によくないですよね(笑)

 昨日は孫メイさんの新体操でした。あんなに小さかったメイさんが華麗で大きく頼もしく見えます。孫の成長を目にすることは何よりもの喜びです。

 北区制60周年記念分化フェスティバル「北区民ふれあい発表会」に出演しました。会場は北大路ビブレにある「京都市北文化会館」です。

2-150906北区民ふれあい発表会

0-メイさんの新体操

 試合ではなく演技発表会ですので、それほど緊張することもなくゆったりとした気分で見ることができます。

 うちの奥さんは、下の孫をあずからなければならないということもあるのですが、試合の緊張感にはとても耐えられないといい、競技大会などの観戦には行きません。

 お仏壇の前でただ事故ケガがないことを願い手を合わせています。そして娘からのラインでの報告に一喜一憂しているのです。

 メイさんは小学校2年生のときに自分から新体操をやりたいといい、Team Kaida RGに所属させてもらい、以来新体操一筋です。

 尊敬できる指導者や先輩、苦楽をわかちあえる友人にめぐりあえ、ありがたいことです。これからの人生で、しんどい選択に迫られる場面もあるでしょうが、全力で新体操に取り組んだことが心の支えになることでしょう。

 孫のチャレンジはまだまだ続きます。爺婆もずっと応援しますからね。


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2015年09月06日

植物園ウォーク

 以前は、休日の賀茂川ウォークの帰りにはよく植物園を通ったものでした。

 今朝は雨、ゴンタくんはお留守番、久しぶりの京都府立植物園です。

 花の女神フローラ座像が瞑想していました。

 ゴンタくんのいない朝ウォークはおおらかです。

 が、少々寂しいですね。

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2015年08月31日

つらい孫の事故

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今、京仏具(株)小堀福岡店近くのビジネスホテルでこのブログを書います。

今朝の賀茂川、愛犬ゴンタくんは、あいかわらず元気です!


が、その直後に悲しいニュースが…、

2番目の孫ユウさんが骨折してしまいました。

運動会組体操練習中での事故です。

泣きながらも激しい痛みに耐え病院での治療に頑張ったという。

孫の事故やケガほどつらいものありません。

ユウさんがず〜っと楽しみにしていた運動会の組体操にも出られなくなったこと…

このこともまた可愛そうでたまりません。

担任の先生をはじめ多くの先生や友人と友人のお母さん方、多くの皆さんがお見舞いにかけつけてくれました。

そして今、聞きました。

骨折したユウさんのために、運動会では特別に出番を考えてくださるという。

友人が、ユウさんにも出てもらいたいと懇願してくれたとか…

もう涙がとまりません。

感謝しなければなりません。

つらい思いをしたユウさん…、

ケガの痛みは大きすぎましたが、

いただいたヒトの温もりは得がたいものですね。

きっとこれからの人生で、

大きな優しを届けることができるヒトになれるでしょう。



ところで、

電話できいた話ですが…

お見舞いにきてくださった先生のあまりにも落ち込む姿を見たユウさんが、

“先生がんばってね!”と、励ましていたとか…

いつも明るく笑顔がたえないユウさんらしいヒトコマを聴き、ほっとしたところです。

ご心配いただいた皆さん、ほんとうにありがとうございます。



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