2015年11月22日

懐かしき披露宴

 高知市、浄土真宗本願寺派 教楽寺様の結婚披露宴に出席させてもらいました。

 御本堂再建計画のお話で初めて訪問させてもらったのが30年前です。

 毎月お寺に泊めていただき、ごちそうになり、お酒の量もたいへんでした。私も若かったです。

 人情味あふれる亡き前住職様からビジネスを超えた深いご縁をいただき多くのことを教えてもらいました。


1-151122高知 教楽寺様結婚披露宴

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 スクリーンに映し出されるプロフィール画像に懐かしい思いでいっぱいになりました。
 
 当時、幼かったご長男が立派に成長されご住職に…、今日めでたく結婚式を挙げられ、心からお祝いを申し上げます。



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 最後のごあいさつにお父様である亡き前住職様のお話をされると多くの人が感動の涙をながされました。私も涙を止めることができませんでした。

 久しぶりにご縁をいただいた多くの方々との再会に気持ちが高ぶり、互いに喜び合うことができました。

 私たちのテーブルには懐かしさがいっぱいですが、隣の若い世代のご住職様のテーブルの盛り上がりに世代の移りを実感しました。

 年を感じるといえば…

 京都駅でホームを間違え、号車も間違ってしまう。おまけに帰りは座席までも…

 年齢ではなく確認不足と自分に言い聞かせていました。



6-151122高知 教楽寺様結婚披露宴

 披露宴が終わりノスタルジーに駆られ、市電に乗って会場をあとにしました。

 新郎新婦並びにご寺族、お檀家の皆さんのお幸せを衷心より念じ申し上げます。


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2015年06月21日

ご信心深い山城第1組推進員協議会様のご来店

 昨日の午後は、山城第1組推進員協議会のみんさんが本店見学にお越しくださいました。

1-山城第1組推進員協議会様ご来店
 セッティング完了、お仏壇に囲まれたプレゼンルームです。会社説明で使う道具は「スマイルシール」と「サンクスシール」…、私たちの社会貢献活動を象徴するツールです。



2-山城第1組推進員協議会様ご来店
 寺院用仏具展示フロアーにあるお内陣のモデルルームです。御本山阿弥陀堂様式を縮小したものが一般寺院のお荘厳意匠となります。

 “このモデルルームのお荘厳具一式で5千万円ほど。そしてこの様式を精巧に縮小したお仏壇も5千万円ほど…”、驚きの声があがりました。



3-山城第1組推進員協議会様ご来店
 京仏具(株)小堀の概要と理念・使命をお話させていただきました。私たちが作るお仏壇やお仏具で時には生きる力を感じてもらえることがある。そんな私たちの喜びを「お仏壇ハッピーエンド物語」でお伝えしました。


 お仏壇ハッピーエンド物語のヒトコマです。


 私たちが作るお仏具に手を合わせ、
 涙をながして喜んでくれる人がいる。

 心を込めてつくるとは、
 そんなシーンを思い浮かべることができるかどうかです。

 まだお仏壇のカタチになっていない金箔押し中の部品。
 “こちらがお客様のお仏壇なんですよ”と説明すると、

 “おばあちゃん、よかったね”
 と、亡き人を思い浮かべ手を合わされる。

 私たちには部品の一つでも、
 お客様にとっては単なるモノではないってこと。

 そうか〜、私たちがつくるお仏壇って、       
 お客様のこころの中にあるんだ〜            


 
 さすがみなさんご信心深い方々です。お帰りの際には「お仏具をおみやげに」たくさんんのお買い物をしていただきました。ありがとうございました。


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2015年05月10日

三世代の教育機能

1-150510母の日

2-150510母の日

3-150510母の日

 母の日のプレゼントです。

 いつものことですが私は何もしてません。家内が母の好む服を探し回って買ってきてくれました。感謝しなければなりません。

 母は、ありがたい!もったいない!と繰り返しいいながら袖を通し喜んでくれます。

 日本では核家族化・少子化の結果、平成17年に三世代同居世帯よりも単独世帯が増え、今ではシングル世帯が最多になってしまいました。

 母も一人住まいですが、別棟の隣に娘家族が暮らしているので助かります。この頃は娘も子どもの世話で忙しく、私の家内が母の世話で毎日動き回ってくれています。
 
 かつてのは日本は三世代同居世帯が多く、子どもへの家庭内教育が機能していました。国民の祝日にまつわる行事には家族や近所の人たちとも一緒になって参加したものでした。

 幼いとき、祖母に連れらて大勢の孫が列をなしてお墓にまいりにいく。亡きおじいちゃんの顔を思い浮かべて合掌したこと…。

 大晦日には近所の家の餅つきに参加して楽しんだ賑やかな思い出など、家族と地域の触れ合いによって人が人を大切に思う温かい心の糧となっていました。

 地域の人とのつながりは深く大人は町内の子どをも見守り育てていました。子どもたちもまた年の違う子どもと接したり、近所に必ずいた怖い爺さんに叱られたりしながら、ガマンを覚え 善悪などの倫理を身に着けました。

 また、暮らしの中で大人に教わることが多く 大人を尊敬したものでした。三世代同居は子育てを支える素晴らしい日本のシステムであったといえます。

 三世代同居世帯が多い10県は、山形 福井 秋田 新潟 富山 福島 岩手 鳥取 佐賀 島根の順です。

 東日本大震災の後、極限状態の中でも礼節を重んじる東北の人々…、幼い子どもたちでさえもいのちあることに感謝の言葉を忘れない。この姿に世界中から賛辞が寄せられました。

 三世代同居の豊かな情操教育が重要な役割を果たしているということです。

 小堀京仏具工房に見学に来る子どもたちに“家にお仏壇ある?”と尋ねると、多くの子が“お仏壇はおじいちゃんの家…”と答える。

 子どもたちの生活習慣に家で親がお仏壇に手を合わす姿を見ることがないということです。残念ながらお仏壇のある暮らしに無関心になるのもやむを得ません。


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2015年03月23日

母のこころ

150323母の病院

 母を病院へ連れて行きました。

 “世話できる間にやっといたら悔い残らないよ”、うちの家内がしみじみと言います。時間がある限りそうします。

 老いていく母に哀感と優しさを込めて世話をしてくれる家内に頭が下がります。感謝します。(面と向かっていえないのですが…)

 認知が進む母ですが、今日はジョークも通じました。車に乗るとき、“運転するか?”というと、“やめとくわ!”と笑顔で返事してくれました。

 昔のことはしっかり覚えています。仕事のことやシベリアから復員し我社を立て直した父のことになると話がはずみます。60年も前のことです。

 1月に発行した由来記の元データを作ってくれたのも母です。我社の商店としての復興に父と共に苦労を重ねる人生でした。

 私が小学校の頃…
 わが社のコピー、“感謝の礼拝 平和な家庭”
 新型仏壇のネーミング、“灯(ともしび)”
 社歌、“感謝のシンボル 炎のマーク♪♪”
 夜、よく父と二人で話し合っていました。今もそのシーンが鮮明に思い浮かびます。

 元気な間にもっと話を聞いておきたいと思います。60年たった今もなお、初めて教えてくれることがあります。確かに家内の言うとおりです。

 そして病院へ連れていった後は、なんとも言えない浄らかな気分になっている自分に気づきます。本山やお墓詣りで手を合わせたときと同じ気持ちです。

 老いても子を思う母の心が、そう感じさせてくれてるのかもしれません。


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2014年09月27日

GOOD WORKS!よい仕事

GOOD WORKS! よい仕事

◆年始に熱く語ったビジョンの確立…

 来年、創業240周年・京都開店120周年を迎えます。商店としてのあるべき姿を見つめ直してみるいい機会です。

 「世にどんな幸せを届けるのかという社会ビジョンがあって、それを実現するための経済ビジョンのあり方を考えていく」、シナリオの点検です。



◆元旦の東本願寺さん、親鸞聖人に想いを込めて念じたことは…

 人々が小堀の製品・サービスを使っている状態を目指すだけではなく、小堀の製品・サービスが人々の喜び・幸せにどんな貢献ができるのだろうか…、そんな視点でブランドを育てます。



 あれからあっという間の9カ月…
 わくわくするようなモチベーションを持続するのはなかなか難しい。
 悶々とした気分で時間ばかりが過ぎていく…


 そんなとき、1冊の本とのであいや尊敬する人のひと言が、
 勇気づけられたり、明るい気分になったりすることがある。

 
 フィリップ・コトラーさんの「グッドワークス」…

 「善いことをして良い業績を残すこと」というのは単なるキャッチフレーズではなく、実際に達成可能なのだという私たちの信念は、さらに揺るぎないものになった。

 最適な課題を選ぶことができ、最良のパートナーを探すことができ、最高の結果をもたらす最も効果的な取り組みができるようになる。

 利益と社会的なよい仕事を同時に達成する。究極のWinーwinの関係を築ける。



 最近、本が集中して読めない。読むのに時間がかかってしまう。もともと読書は苦手なのですが、この頃はすぐに眠たくなってしまいます。

 夢中になっていっきに読んでしまう。そんな勢いを取り戻したいものです。今年もあと3カ月、最善を尽くしましょう。





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2014年09月17日

ビジネス環境…、変わりました。

philip_kotler-marketing

スマートフォンの普及で、私たちの情報の伝わり方が極端に変わってきました。

暮らしに便利、快適です。

あなたはどんなアプリを使ってます? 私は…

Gカレンダー、名刺Eight、手書きメモ、万歩計、英会話、キンドル、はなして翻訳、世界天気時計、為替レート、乗換案内、などなど…

画面の大型化、高画質化…、スマホの存在感が益々高まってます。

並んで買ったタブレットiPadでさえも、発売当時のワクワク感が消えてしまいました。

使用時間はスマホに奪われてます。

ほんとうに情報の伝わり方が変わりました。

止まらない新聞離れ…、

毎日、新聞を読む人は4割 60代が最多だそうです。インターネット・ニュースで充分ですから。

テレビよりもYouTubeを観る…、

いつでもどこでも見たいムービーを好きなだけ観る。しかも無料です。


コトラーさんの提唱です。

・ソーシャルマーケティング…、「消費者ニーズ」に応える手法を、「社会ニーズ」に応える視点で、社会をよくするための価値を創造しよう。

・マーケティングは地球上の20億人を対象にしてきたが、これからは新興国の50億人も含めて考えるべき。

・顧客が企業に求めるのは社会的な問題に配慮し、今はビジネスにまだ直結しなくても地域社会に貢献する姿勢。認知されればその企業は尊敬される存在になる。

・双方向の「SNS」がマーケティングを変えた。市場はより民主化し、個人が企業の「好き」「嫌い」をはっきり表現できるようになった。

・企業が一方的に広告を流す時代でなくなってきている。1930年には広告費の5割がSNSで占めることになる。




ビジネス環境が変わりました。情報の伝わり方が確実に変わったのですから、私たちも変わらなければなりません。

しかし、どう変わればいいのでしょうか?

しばらくは試行錯誤を繰り返します。


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2014年06月14日

母の検査

1-母の検査

2-母の検査

3-母の検査

4-母の検査

 私の奥さんが、母の顔や全身のむくみが気になると心配してくれて病院で検査を受けました。

 主治医からは、“ガンマーカーが上がっているのでガン再発の可能性が…”といわれ心配しましたが、おかげさまで大丈夫でした。

 90才の高齢です。検査だけでも体力が耐えられるかどうか…、まして再び手術となるとリスクが大きすぎます。

 父は新婚一年で軍隊に召集され、そしてシベリアに抑留、昭和23年9月に帰国後も店は廃業状態でした。

 シベリアでの死を覚悟した体験…、これが父のビジネスの精神を支えました。母はそんな我社の中興の祖である父を支え続けました。
 
 復興の苦労に耐える人生…、しっかり者の母でしたが、認知が出て身体も小さくなり可哀相な思いで見てしまいます。

 今、朝は隣に住む私の娘が世話をしてくれてますが、ヘルパーさんやデイサービス、病院の手配や連絡、買い物など、私の奥さんが忙しく毎日走り廻ってくれています。

 家内には、献身的にめんどうを看てくれてほんとうにありがたいことです。感謝しなければなりません。

 病院で検査結果の説明に胸をなでおろし、孫や曾孫の話に微笑む母の姿に安堵します。

 良い笑顔です。まだまだ元気で長生きしてもらいたいと思います。それが皆の願いです。




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2014年03月18日

小堀少尉ものがたり

「小堀少尉ものがたり」(Kobori Second lieutenant story)のポスターです。


140318小堀少尉ものがたり

 京仏具(株)小堀は創業1775年、日本国京都の仏壇仏具店です。

 太平洋戦争終戦後、第10代現社長小堀進の父小堀嘉一(小堀中尉)はシベリヤへ抑留され、父の弟小堀岩三(小堀少尉)はフィリッピン・ミンダナオ島で戦死しました。

 小堀少尉は1942年3月、太平洋戦争開戦4ヶ月後にフィリピン戦線に出陣、1945年6月13日戦闘中に米軍の榴弾(りゅうだん)の破片を頭に受け即死、満27才の若さでした。

 日本は1945年8月15日敗戦、9月になると外地の戦場から生き残った兵隊たちが帰郷する噂が流れました。

 長男(私の父)はシベリアへ連れていかれたという噂で何の連絡もない。母親は二人の息子が日本に帰ってくることを信じ着物の仕立てにとりかかっていました。

 ところが、1945年11月、突然小堀少尉の部下がフィピンから帰還、その足で小堀少尉の母親に立ち寄られ、遺髪を届け戦死の状況を知らせてくださったのでした。

 受け入れることができない、あまりにも不意の悲しい知らせに母は仏壇にわが子の遺髪を供え声を上げて泣きました。

 小堀少尉は誰に対しても優しく、また非常に頭がよく成績も常に一番で級長でした。軍隊では隊長として部下を持つ身でしたが、当時の上官のようでなかったといいます。

 無事に帰還された元の部下の方たちは一度も殴られたことがなかったと一様に話されていました。しかし、健康な若者であれば余儀なく戦場に赴かねばならなかった時代との悲しい巡りあわせです。

 突然の深い悲しみをどうすることもできませんでした。母親が49歳のときです。故郷日本の景色、「富士山と五重塔」(新倉山浅間公園)、遠くフィリッピンからどれほどもう一度目にしかったことだろうか。若い息子を亡くす母の無念さ、悲しみは想像を絶します。

 父小堀嘉一(小堀中尉)は、1948年9月にシベリアより復員、人間としての極限の経験が不屈の精神を培い、京仏具小堀の復興を成し遂げることができました。

 今、小堀嘉一(小堀中尉)自らが開発した仏具に、母と兄小堀嘉一の遺骨、そして弟小堀岩三の「遺影」と「比島の霊砂」が穏やかによりそいます。ここに私たち小堀が作る仏具の思いが込められています。





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2013年11月13日

ポールマッカートニーさんのコンサート

 昨日は待ちに待ったポールのツアー「OUT THERE」…
 1990年3月5日東京ドーム、2002年11月17日大阪ドーム、
 11年ぶり、3回目です。

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 機材運搬を運ぶトラックは20台だそうです。



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 会場入りするとテンションが上がってきます。アリーナ前席を確保していただいた牧野さん、感謝です!



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 70人のレギュラースタッフと100人の現地スタッフ…、桁違いのスケールの大きさに圧倒されます。



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 “Eight Days a Week”のオープニング…、
 いきなりのなつかしいビートルズソングでイッキに気持ちが高ぶってしまう。
 結局、アルバムアビイ・ロードのThe Endが終わる最後まで…、総立ちです。

 ポールはやっぱり極めて顧客志向が高い。
 “まいど、おおさか、ただいま〜”
 “もっと聴きたい?ほないこか〜”
 大阪弁のMC連発で笑いをとる…、一瞬にして大観衆の心を引き付けてしまう。

 ジョージにささげる歌、ジョンにささげる歌、そして被災地にささげる歌…
 ぐっときてしまう。心が揺らぐ。

 メンバー・照明・音響の他、すべての共演者にも感謝を忘れない。そして会場のすべてのお客様にも…。

 7時からのスタートで約3時間、ポールのエネルギッシュでパワフルな演奏にど肝を抜かれる。今も心に余韻が残ったまま。
 
 この元気さなら80際になってもライブができるに違いない。10年後もぜひもう一度、日本に来てください。

 ポールマッカートニーさん、ありがとうございました。










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2013年10月29日

「あなろぐ」が心に響きます。

2-立派なお花をいただいてありがとうございます。

1-立派なお花をいただいてありがとうございます。


 前田めぐるさんからたいへん立派なお花を頂戴しました。
 拙著「お仏壇ものがたり」出版のお祝いにこんなにご丁寧に温かいお心を頂戴し感謝申し上げます。

 ご縁があって前田さんの本「ソーシャルメディアで伝わる文章術」に私の日課のウォーキングについて取り上げてくださいました。
 出版の際にお花をお贈りしたことで、今回私にもご丁寧にお贈りいただいたのですが…
 その時にくださったメッセージにお花を手にされた前田さんの写真が添えられていたのです。
 日々の暮らしのなかで、こんなに温かいメッセージをいただくことはめったにありません。嬉しさのあまり一日がわくわくしてきます。


 前田さんは以前に当社の工房にお越しをいただき、そのときのことをブログ「ソーシャル活用で注目される会社とは」 に書いてくださいました。

 今も鮮明に記憶に残っています。

いつも思うことですが、ITを使って成果を上げる企業の大半は
そもそもITがなくても、理念や姿勢が素晴らしいのです。
根本にある企業姿勢や人としての本質的な姿勢があるからこそ
ITを活かした時に、それが魅力的に映るわけです。

お客様の声を聞き、スタッフの声を聞き、適性力を見定め
潜在力を活かし、対話力を発揮し……
あなろぐな基礎力をたゆまず磨くことが、
企業力を高め、ITやソーシャルメディア活用が生きるのです。



 「あなろぐな基礎力をたゆまず磨くことが、企業力を高め、ITやソーシャルメディア活用が生きるのです。」
 しかも「アナログ」ではなく「あなろぐ」…
 このフレーズが大好きです。

 またいつかお会いできるチャンスがあることを楽しみにしています。
 ありがとうございました。

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2013年08月01日

マーケティングは日本を救うか

20130728日経新聞コトラー氏

 先日、日経新聞に掲載されていたフィリップ・コトラー氏の記事が気になります。
 世界的なマーケティング学者で82才になられるのですが、細心の情報を更新し続けておられる。

 ・ビジネスにまだ直結しなくても地域社会に貢献する姿勢。認知されればその企業は『尊敬』される。
 ・デジタル世界では市場はより民主化、個人が商品サービスの「好き」「嫌い」をネット上ではっきり表現できる。
 ・企業はネット上で生活者が「何を言ってるのか」をモニターすることが可能です。
 ・企業はフェイスブックなどのSNSを使って生活者と対話することに可能になりました。
 ・企業が一方的に大量にテレビCMを流す時代ではなくなってきます。
 ・若い社員に広告予算の10%を自由に使わせてみてください。SNSを活用して、今までメッセージが届いていなかった人の5%と接点を持つことができるはずです。
 ・30年には広告費の5割がこうしたSNSで占めることになるでしょう。


 “これはたいへん!広告のシナリオを考え直す必要がある。”
 そんなメッセージを頂戴した思いです。
 販売に直結する広告の前に、もっと大切なことがある。
 それは『広告の共感化』です…。

 「ビジネスにまだ直結しなくても地域社会に貢献する姿勢。認知されればその企業は『尊敬』される」
 胸に突き刺ささりました。実践します。



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2013年07月23日

高齢者熱中症

130723母

 熱中症で亡くなられる人が増えています。
 死亡者の8割近くが高齢者だそうです。

 私の母親も2年前に熱中症で2週間入院しました。
 気になります。

 草むしりが好きで、炎天下でも延々と庭に座り込んでいる。
 自分の庭が終われば隣の家、お迎えの家…、もくもくと草むしり…

 昨晩、小型冷蔵庫を買い、寝室のベッド横に設置、たっぷり水分を入れておきました。
 いつでも水分補給ができるようになったのに「喉はかわかない」という。

 寝室用にタワー型扇風機も買ったのですがこちらは失敗でした。
 もともと寒がりなのですが、どうも体温感覚はにぶくなっているようです。

 窓を閉め切ったままエアコンも入れない…
 室内はかなり暑いのに「扇風機は寒い」という…
 私の奥さんが夏布団にかえてくれたのですが「冬布団がいい」という…

 喉がかわく感覚がなかってもこまめに水分をとるように勧める。
 暑いと感じなくても体温があがっていることを教えてあげる。

 暑い日が続きます。高齢者の熱中症対策には周囲の人の声かけが必要です。

 みなさんも熱中症にならないようご自愛いただきまして猛暑をのりきってください。




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2013年07月15日

虚言と虚飾の国「韓国」

130715呉善花さんの韓国の本


 こんにちわ!お仏壇ものがたりの小堀です。
 過度の早朝ウォークで本を読み始めると眠たくなる。困ったもんです。(笑)

 私は呉善花さんの著書を愛読してます。ていねいな言い回しが好きです。
 そして、韓国生まれの呉善花さんが自国韓国のことを書く…
 客観的な視点で日本のことを書く…
 説得力があります。


 ・高齢者世帯貧困率の高さ(45% 40%を超える国は韓国以外にない。)
 ・全労働者に占める低賃金勤労者の割合の高さ。
 ・公共福祉支出の対GDP比の低さ。
 ・自営業比率の高さ(ほとんどが)
 ・自殺率の高さ。
 ・出生率の低さ。
 ・実質失業率13%


 『どこを見れば「韓国経済は成功した」などと言えるのだろうか。GDPで見る「好調な経済成長」は、所得階層上位者の所得増大に拍車をかけ、中間層の多くを下位層に落とすことで貧困層を著しく増大させた。社会の二極化がいっそう激しく進行しているのである。』

 韓国民族の優位性をなんとしてでも世界に誇示しようとする。そのために極めて一部の富裕企業を作り上げようとしている。

 日本を「民族の敵」に仕立て上げる反日民族主義、侮日思想…
 そのことで愛国主義を作り上げる。そのために行われるのが歴史のねつ造。

 朝鮮の古代から近世の文献や公的文書はすべて漢字、その漢字を廃止したことで自国の歴史文献を読むことができなくなる。

 独自の優秀性を誇示しようと漢字を廃止したハングル専用政策は、膨大な文化遺産を国民から奪い去った。

 読み始めたばかりですが…
 ひどく“うんうん”とうなづき、共感できる。

 このところ本を読みだすとすぐに眠くなってしまうのですが…
 尊敬する呉善花さんの本には集中力が高まります。

 次に読む本「日本人として学んでおきたい世界の宗教」…
 こちらも楽しみです。
 

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2013年05月29日

リ・ハナさんの本

日本に生きる北朝鮮人 リ・ハナの一歩一歩

日本に生きる北朝鮮人 リ・ハナの一歩一歩
 18歳で北挑戦を脱出したり・ハナさんのブログ本です。イッキに読みました。

 脱北者が射殺されたというニュースを見て… 2012年11月11日
 「銃に撃たれて死ぬかもしれないという恐怖は、言葉では言い表せないほど恐ろしいものです。恐ろしすぎて後ろを振り向くこともできず、ただひたすら走る…。全身の神経はすべて後頭部に集中していて、自分の髪が触れただけでもぞっとして、身の毛がよだつ思いで体が震える…。射殺される心配がないくらいの距離を走り、川を渡りきっても恐怖は消えず、今もなお残って私を苦しめているのです。」


 中国は脱北者を厳しく取り締まり、捕まえては強制送還する。北朝鮮に送り返すことは「死」を意味する。この中国政府の非人道的な対応に世界は目を向けるべきです。

 中国での過酷な毎日、捕まるのではと不安に耐える潜伏生活…
 2005年11月に関西国際空港に降り立たれ日本での暮らしが始まりました。リ・ハナさんを応援したくなります。幸せになってもらいたい…。

 一つ気がかりになることが…
 一緒に脱北したお母さんと弟さんのことです。本の中では中国に渡って以降、お二人のことが一切登場しません。事情があって明かすことができないのかもしれません。身の危険に及ぶということなのかもしれません。

 リ・ハナさんと、お母さんと弟さんも…
 そろってのお幸せを心から念じ上げます。

 200人を超える脱北者がカミングアウトできず悩み苦しみ懸命に生き抜いておられる。日本人は、リ・ハナさんと同じ境遇の人たちに理解を示したいものです。日本で平穏に暮らしてもらえることを願います。 

 

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2013年04月20日

牧場への誘い

130420牧場への誘い

 京都府仏具協同組合で一緒に還暦を迎えた親交の会です。

 昭和24年(1949年)丑年生まれ…、

 「牧場への誘い」と命名してくれのたが箔押師のこの方。

 2009年から始まり早いもので昨日が9回目。あっというまです。

 木地、金属、金箔の職人さんと仏具店主…、皆さん業界の中で30年以上のお付き合いです。

 ところがこれほど親しくお付き合いができるようになったのもこの還暦の会が始まって以来。

 「高年齢者の雇用の安定等に関する法律」で65歳までの雇用が義務づけられますが、

 ここに参加していると生涯現役でがんばらなければと励みになり意欲がわいてきます。

 年2回ほどの開催ですが、これからも欠席者が出ることがないよう、健康で長く続けたいものです。

 


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2013年03月28日

人を喜ばせるということ

1-130327JAL2505便
 札幌行です。青森上空、快晴です。

2-130327十和田湖
 十和田湖です。初めての景色です。

3-130327十和田湖
 十和田湖…、神聖です。

 ふと窓を見ると十和田湖の景色がみごとに広がっていました。
 ハードな1週間です。北海道への移動がつかの間の休息でやっと読書ができました。
 小山薫堂さんの「人を喜ばせるということ」…、参考にさせてもらいます。実践してみます。

 「企画とは大切な人へのバースデープレゼントを考えること」
 「サプライズをすると、やったあとに得もいわれぬ連帯感が生まれる。このときの人と人がつながった感じは気持ちがいい」「サプライズはつながるための手段のひとつ」

 幸せな気持ちが残るサプライズ&ハピネス、感動と喜びのシーンが思い浮かんでくる。そんなことを考えているときはまったく疲れを感じません。ワクワク、ドキドキ…、楽しくなってくるんですね。

 小山薫堂さんありがとうございます。おかげさまで明日も楽しみです!



 


 





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2013年03月12日

130311母

 昨日は親子で会食、父の17回忌法事の打ち合わせと会議でした。母と三兄弟とで何十年ぶりかの食事、母施主の最後の法事かもしれません。

 結婚後一年足らずで父は軍隊に召集され千島〜エトロフ、そしてシベリア抑留。昭和23年9月に帰国も店は廃業状態…、父とともに復興の苦労に耐える人生でした。

 何年も前ですが、私の息子たちのことで相談…
 「もう少し業績に余裕があるときに店に入社してもらおうと思っている」というと、
 
 「いいときに入社すると良くない。厳しいときに入社する方がぜったいにええんやで〜」、父と励まし合いながら厳しい時代を生き抜いた人の精神はなんとも強い。


 会食が終わって兄も帰り、弟が自分でベッドメーキング…
 「久しぶりに弟と一緒に寝るか?小さい頃思い出してどうや!」

 「ええわ!ええわ!私は2階で寝るわ…」といいながらも満面の笑み。
 弟も大好きな久しぶりの親子ジョークです。

 三人の兄弟が心ひとつ、平和にまとまっていく。89才の母がそんな姿を傍で目にする。これほど嬉しいことはないでしょう。

 残された時間はそう多くない。あと何回こんな幸せシーンの続きを見ることができるか…、大切にしたいです。

 

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2013年03月05日

前田めぐるさんの「ソーシャルメディアで伝わる文章術」

ソーシャルメディアで伝わる文章術 前田めぐるさん

 「ソーシャルメディアで伝わる文章術」、前田めぐるさんの本がアマゾンから届きました。
 以前に、弊社工房の見学にお越しいただいたのですが、前田さんとの「つながり続き」もやっぱりフェイスブックです。

 豊富な内容に驚きました。しかも新鮮な内容です。以前から貯め込んでおられた情報でもないでしょうから、これだけの本を書かれるには相当なエネルギーが要ったと思います。

 本を手にしてぱらぱらとめくる…
 「本の感想を書くときのポイント」というのもある。
 そこを読んでこのブログを書いてるわけではないのですが…
 ついつい仕事を中断…、読み始めてしまいました。

 お客様とも「共感」でつながろう。
 お客様は売り込まれたくない。
 「パーミッション・マーケティング」が大切ですね。

 ところが、いまだにお客様の大切な時間を奪う営業ストーカーがやってきます。
 家にいても会社にいても…

 つながりのない人への突然の電話や訪問による売り込み…
 こういう人とつながりたいと思う人はいません。

 ソーシャル化が進めば、つながりがない人への売り込みは成立しないどころか嫌われてしまう。 
 第6章、ゆるやかなつながりで「信頼」を育む…。そういうことですね。

 我社の日常でもハッとすることがあります。
 ご注文をいただくと運送業者ではなく直接お客様係がお届けするのですが…

 この頃は「送っといてもらえばいいですから…」というお客様の声を聞く。
 「お届け時の接触を次の販売機会にしよう!」、とっくに見抜かれてるのですね。

 商品は来ても、あなたには来てもらいたくないってこと。
 つながりがある人でもこういう状況です。つながりのない人の接触拒否はいうまでもありません。

 プライベートでもビジネスでも、ソーシャルメディア化の勢いに戸惑います。
 私たちの業界では「ソーシャルなんて関係ない。そんなことよりもっと実面談を!」
 まだまだそんなことをいう人がいます。

 ところが、ツイッターを始めて初対面の人が劇的に増え…
 フェイスブックを始めて、いっときのお付き合いから永いお付き合いに…

 ついつい夜のお付き合いも増え酒量も増え…
 朝型の私には少々しんどいことですが楽しくやってます。
 とうとう、一切「売り色」は出していないのに買ってくれる人が増えてくる。

 工房にお越しいただいた時、前田めぐるさんがおっしゃっておられたことは…
 「どんなに優れたIT技術があってもアナログ部分の理念や基本姿勢がきちんとしていないと伝わらない。それが情報を伝える根幹…」

 本の中にあった「読んでいないものや知らないものについて書かない」
 リアルもソーシャルも、大切な人と人とのつながりです。

 きちんと全文を読んだうえで「いいね」ボタンを押そう!
 コメント一つにも、心を込めて誠実に書こう!

 まだ読み始めたばかりですが今、そんな思いにさせてもらいました。
 ありがとうございます。感謝!カンシャ!!です。





susumukobori at 14:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2013年03月01日

首相方針と経営方針

130228首相施政方針演説

 共感しました。施政方針も経営方針も「自らの意志」「明るい未来」…、励みと責任を感じます。

●施政方針
 自ら運命を切り拓こうという意志を持つ。自ら立って前を向き、未来は明るいと信じて前進することが、私たちの次の、そのまた次の世代の日本人に、立派な国、強い国を残す唯一の道であります。
■経営方針
 自分で気付き、自分で試し、自分で変えようとする。そんな内発による行動、まずは「実行」です。希望をもって明るく前進する。そんな気持ちをもって皆が力を合わせ、さらなるまい進を!


●安倍晋三首相施政方針演説
【はじめに】
 「強い日本」。それを創るのは、他の誰でもありません。私たち自身です。「一身独立して一国独立する」 私たち自身が、誰かに寄り掛かる心を捨て、それぞれの持ち場で、自ら運命を切り拓こうという意志を持たない限り、私たちの未来は開けません。
 日本は、今、いくつもの難しい課題を抱えています。しかし、くじけてはいけない。諦めてはいけません。
 私たち一人ひとりが、自ら立って前を向き、未来は明るいと信じて前進することが、私たちの次の、そのまた次の世代の日本人に、立派な国、強い国を残す唯一の道であります。
 「苦楽を与(とも)にするに若(し)かざるなり」
 一身の独立を唱えた福沢諭吉も、自立した個人を基礎としつつ、国民も、国家も、苦楽を共にすべきだと述べています。「共助」や「公助」の精神は、単に可哀想(かわいそう)な人を救うことではありません。懸命に生きる人同士が、苦楽を共にする仲間だからこそ、何かあれば助け合う。そのような精神であると考えます。
【おわりに】
 江戸時代の高名な学者である貝原(かいばら)益軒(えきけん)は、牡(ぼ)丹の花を大切に育てていました。ある日、外に出ていた間に、留守番の若者が、その花を折ってしまいました。怒られるのではないか、と心配する若者に対して、益軒(えきけん)は、こう述べて許したと言います。「自分が牡(ぼ)丹を植えたのは、楽しむためで、怒るためではない。」「何のため」に牡(ぼ)丹を植えたのか、という初心を常に忘れず、そこに立ち戻ることによって、寛大な心を持つことができた益軒(えきけん)。
 私は、この議場にいる全ての国会議員の皆さんに、呼び掛けたいと思います。我々は、「何のため」に、国会議員を志したのか。それは、「この国を良くしたい」、「国民のために力を尽くしたい」、との思いからであって、間違っても、政局に明け暮れたり、足の引っ張り合いをするためではなかったはずです。
 全ては国家、国民のため、互いに寛容の心を持って、建設的な議論を行い、結果を出していくことが、私たち国会議員に課せられた使命であります。議員定数の削減や、選挙制度の見直しについても、各党各会派で話し合い、しっかりと結論を出していこうではありませんか。憲法審査会の議論を促進し、憲法改正に向けた国民的な議論を深めようではありませんか。
 政権与党である自由民主党と公明党が、政権運営に主たる責任を負っていることは言うまでもありません。その上で、私は、各党各会派の皆さんと丁寧な議論を積み重ね、合意を得る努力を進めてまいります。この議場にいらっしゃる皆さんには、是非とも国会議員となったときの熱い初心を思い出していただき、どうか建設的な議論を行っていただけますよう、最後にお願いして、私の施政方針演説といたします。
平成25年2月28日 第百八十三回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説(首相官邸ホームページより抜粋)

■経営計画発表会にあたり
 「経営理念」で世の中を変え得る高い理想をもち、「中期経営計画」で最終的に達成される目標を見すえ、「年度経営計画」で達成すべき目標を立てます。そして、「プロジェクト」で不退転の努力をもって推進する。このシナリオを再点検します。
 被災地の方々が教えてくださった自利利他の精神。若い人たちが見返りを求めることもなく、功績を誇示することもなく、純心に困っている人に手を差し伸べボランティアに励んでいます。経済とは「經世濟民(けいせいさいみん)」、日本人の意識が変わった今、一層社会との共存が求められます。私たちも高い志をもって「社会貢献」「文化支援」を実践します。
 これまでの成功体験が通用しないどころか、これまでの成功体験が足かせになることもあります。誰かが変えてくれる…、周りが変わってくれる…、そんなことを期待して待っていても何も変わりません。自分で気付き、自分で試し、自分で変えようとする。そんな内発による行動、まずは「実行」です。これが大切です。
 今、未知へのチャレンジができる状況にあることを感謝し、希望をもって明るく前進する。そんな気持ちをもって皆が力を合わせ、さらなるまい進を期待します。
代表取締役社長 小堀 進 (2013年度経営計画書より抜粋)




susumukobori at 05:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年02月08日

伝えるチカラ

130208伝えるチカラ


 アステム神井さんからご案内をいただき参加させてもらいました。
 セミナー、「伝える」チカラを鍛えよう!

 今、もっとも関心のあるテーマの一つですので、即刻申し込ませてもらいました。
 講師はKBSキャスターの竹内弘一さんです。

 伝える「技術」、伝える「ツール」…、そんなレベルのお話かなと思っていのたですが…
 まったく違いました。

 ・「話す」ことよりも「聞く」ことが大切。
 ・心が揺らいだ日本電産永守社長の命がけの取材。
 ・伝えるのは「能力」よりも、「姿勢」「態度」
 ・まず行動…、行動すれば何かが変わる。
 ・伝える力は、社内で社員と共通認識することから…
 ・社長の想いと同じことを社員が言える。これが伝えるチカラ… 

 いや〜、オドロキきました。
 基本はおんなじなんですね。

 昨日のITカンファランス…
 情報技術、小手先のテクニックよりも「理念」「志」です。

 ご講演の後、多くの方からの質問が絶えません。
 そのお応えで共感したことは?

 『1分で伝える練習をすると良い…』
 私は短く伝えるのが超ヘタ(笑)

 月曜日の朝礼は私が話をするのですが、
 『1分で伝える練習』、やります!必ず…。

 竹内さん、ありがとうございました。
 とにかく明日からやることを明確に頂戴した講演会でした。

 『1分スピーチに挑戦』
 タイマーを目の前に置いて…、練習します!!




 



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