イベント

2013年06月25日

セミナーが終了しました。

 おはよございます。お仏壇ものがたりの小堀です。

 昨日、名古屋セミナーが無事終了、ホテルにチェックインが深夜の2時を回っていました。

 皆さんにたいへんお慶びいただけたことでほっとしたというのが正直なところです。

1-第5回名古屋セミナー開始
 今回は過去最高のご参加となり会場も満席です。(TKP名古屋ビジネスセンター)



2-第1講 これからのお寺の100年を切り拓く
 第1講は「未来の住職塾」塾長の松本紹圭先生です。
 「これからのお寺の100年を切り拓く永代供養墓ーー『家』から『個』へ」についてご講演いただきました。
 危機を感じその一歩を踏み出そうと行動される方々がこういったセミナーを受講されここにおられる皆さんです…



3-第2講 永代供養墓・納骨堂の戦略デザイン
 第2講は「寺院デザイン」代表取締役の薄井秀夫先生です。
 「永代供養簿墓の戦略と事業計画ーー建設、募集、組織化」について、具体的な事例とともにご講演いただきました。



4-質疑応答
 講義が終了後、休憩時間に受講の皆さんが記入された質問用紙に目を通され丁寧にお応えいただきました。



5-御礼
 長時間、おつかれさまでした。

 私たち仏具の業界もかつてない変化を迎えています。かつてない変化ということはこれまでのやり方では通用しないということ…、そんな危機を感じ気持ちがゆらぐこともあります。松本先生、薄井先生、ほんとうにありがとうございました。

 ほぼ年1回開催してますこのセミナーも今回で5回目です。全国各地から多数のご参加をいただき厚く御礼申し上げます。

 たいへんご多忙の中を費用と時間をおつかいいただいご参加いただてます寺院様は、ものすごく高い問題意識をお持ちの方々ということです。セミナーはそんな高い意識をお持ちのお寺様がどうしが交流できるというのも意義深いことだと思います。

 この後の懇親会にはお二人の先生にもご同席いただきます。急なご参加大丈夫かと思いますのでスタッフにお申し付けください。

 回を重ねるごとにご参加の人数が増え続けておりますので、これからもさらにお役にたてるセミナーを開催したいと考えております。セミナーについてのご意見もお聞かせいただければありがたく存じます。

 最後になりましたが、今日のセミナー開催にお力添えをいただきました、名古屋禅センター白林寺様の武山様、寺院コム牧野さん、ありがとうございました。

 以上、皆さんへの御礼を申し上げセミナーを終了させていただきます。

 
 そして懇親会へ…

 予告! 満場一致で来年も名古屋セミナーの開催が決まりました。みなさんのご期待にお応えできるさらに充実した内容で進めてさせていただきます。

 今日まですべての準備を進めてくれたお客様相談室マツダさん、新入社員の皆さん、進行役を見事にやってくれましたタナベさん、エンドウさん、おつかれさまでした。感謝です。










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2013年06月22日

納骨堂・永代供養墓運営セミナー受付終了

130622寺院セミナー

 こんばんわ!「お仏壇ものがたり」の小堀です。
 もうすぐまちにまったセミナー…、楽しみでワクワクしてきました。


 6月24日(月)開催の名古屋セミナーに多数のお申し込みをいただきありがとうございます。すでに受付を終了させていただきました。

 セミナーは、概ね年1回のペースで開催してますが回を重ねるごとに参加人数が増えています。5回目の今回も、北海道・九州を始め全国各地から時間と費用を割いて多くのご住職が参加してくださいます。

 お忙しい中をそこまでしてでもセミナーに来られる方ですから、高い問題意識をお持ちの方々ということです。私たちも、できることならそんな高い問題意識をお持ちのご住職様方とお知り合いになることができればうれしく思います。

 「人口減」「超高齢化」「晩婚化」「少子化」「単独世帯最多」「団塊世代の高齢化による死亡人口拡大」…、かつて経験のない社会の変化が様々なところで影響を及ぼします。

 経験のない変化ということは、これまでのやり方が通用しないかもしれない…、そんな不安で心が揺らぐこともあります。

 問題意識の高いお寺さんどうしがお知り合いになれるということもセミナーの意義深い点でもあります。是非とも交流機会にしていただけば嬉しいことです。


 そもそも私がセミナーをやってみたいと思いついたきっかけは…、納骨壇の販売時にいろいろなご相談をいただくことがあったからです。

 建物の設計、建築、法律、条令、資金計画、趣意書、募集、広告、チラシ、などなど…、答えられないことはそれぞれ専門の方にお尋ねしてお返ししていました。

 でもどうせなら、専門の方を講師に招いてセミナーを開催する方がてっとり早く、喜んでもらえるのでは…、ということだったのです。

 しかし、もう一段掘り下げると、納骨堂や永代供養墓を作ることがゴールではないということ。お客様は納骨壇を買いたいのではなく…

 「お墓やご先祖とのつながりのことでの不安や悩み」「大切な方を亡くされた方の心の痛みや悲しみ」、
 これらを解消し心が安らぐ平穏な暮らしを求めたい。ただそれだけということなんですね。

 地域にそんな幸せをお届けし精神文化を高めるお寺さんがあれば、人々は内面の自由を求め自らの意志でそこに集まる。そして自然に布教が始まることでしょう。そうなんです。これがゴールということではないでしょうか。

 では、当日会場でご一緒できることを楽しみにしております。



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2013年05月20日

第5回寺院運営セミナー

130521寺院運営セミナー

 今年もまた、ご寺院様を対象にした永代供養墓・納骨堂 運営セミナーin名古屋Vol.5を開催します。(写真は昨年です。)

 テーマは、
 これからのお寺の100年を切り拓く
 〜永代供養墓・納骨堂の戦略デザイン〜

 第1回2010年3月in東京第2回2010年11月in京都第3回2011年6月in名古屋第4回2012年6月in名古屋

 早いもので今回が5回目です。


 日時/平成25年6月24日(月)午後1時30分〜4時45分
 場所/TKP名古屋ビジネスセンター 7階大会議室 
    名古屋市中村区椿町1-16 (JR名古屋新幹線口徒歩1分)
 定員/60名  
 参加費/10,000円(税込)  
 申込窓口/株式会社小堀(075-341-4121)
 主催/株式会社小堀、株式会社寺院デザイン 
 後援/名古屋禅センター寺院コム沙羅開発室

 講師は、未来の住職塾塾長 松本紹圭先生と寺院デザイン代表取締役 薄井秀夫先生をお迎えします。

 人々の不安を解消し自らの意志で人々がお寺に集まる。地域にそんな幸せをお届けし、精神文化を高める。永代供養墓の運営はゴールではなくそのための手段のひとつではないでしょうか。

 毎回、全国から定員を上回るご参加をいただき、これからの寺院のあり方を真剣に考えるご住職が増えていることを示しています。

 セミナー終了後には、問題意識の高いご住職様どうしが宗派を超えた交流機会になればと、講師の先生を招いて懇親会を開催します。

 ご参加をお待ちしております。


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2013年05月09日

世代を超えた北海道人会

大谷大学 北海道人会

 毎年開催の大谷大学北海道人会です。今年は世界同朋大会と重なりご参加される方が例年の半分位でした。

 平安法衣店さんと当社とで北海道出身の大谷大学生さんにささやかな支援をさせてもらってます。

 北海道は特別なご縁があります。私の曽祖父が東本願寺さんの北海道開教に倣い積極的に出張を続けていました。100年前のことです。

 1911年親鸞聖人650回御遠忌の翌年大正元年から毎夏約2ヶ月間、札幌東別院さんの前の宿に店の看板を出して逗留、全道を訪問していました。

 その宿の跡地にあるのが現在の当社札幌支店で不思議なご縁を感じます。

 曽祖父は。当時日本領だった樺太にも2回行ったというこです。実に商売に熱心な人で積極的に行動し、北海道へは昭和8年まで毎年22年間、出張していました。

 ビジネスの関係性を超えた深いつながり…、曽祖父のおかげさまで今もなお世代を超えたご縁を頂戴しありがたいことです。

 親鸞聖人御遠忌とお仏具ご修復、そして北海道のお寺様とのご縁…、歴史を感じます。

 1911年 650回忌 曽祖父の代
 1961年 700回忌 父の代  
 2011年 750回忌 息子の代

 モノがなかった時代ということもあります。曽祖父の代は、宿や食事もお寺さんにお世話になり心から感謝申し上げます。一宿一飯の恩義を忘れてはなりません。

 遠く北海道から京都にお越しの学生のみなさん…、もしお困りのことやご不便なことがありましたら、なんなりとご遠慮なくお申し付けください。

 そして、2061年800回忌…

 私は存在しませんが、ぜひ皆さんとの世代を超えたご縁を心から願います。



 

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2013年03月29日

新入社員歓迎会でウルウル


1入社員歓迎会
 からすま京都ホテル、新入社員歓迎会です。 あらためて入社おめでとうございます。



2-新入社員歓迎会 開会のあいさつ
 失われた20年に育たれた皆さんは就職氷河期に立ち向かうご苦労があったと思います。でも、今日の歓迎会で幸せな気持ちが残せる企画があります。



3-新入社員歓迎会 乾杯
 かんば〜い!“お酒は二十歳になってから…”、いちばん年下の新人さんもお酒、大丈夫です。



4-新入社員歓迎会、新社員のみなさんからの挨拶
 新入社員からの自己紹介…、みんなしっかりしてます。心強いです。



5-メインイベント、たいせつな方からのメッセージ
 しばらく歓談の後、いよいよサプライズです。お家の大切な方からの愛情にあふれた、たいせつなメッセージです。



6-大切な人からの大切なメッセージ
 親御さんにムリをお願いし、ご本人にはないしょでメッセージをもらっておきました。

 おかげさまで感動の新入社員歓迎会が大成功でした。サプライズにご協力をいただきありがとうございました。

 あなたがこれまでにお世話になった大切な人に感謝し、今チャレンジできる状況にあることを喜び、 明るく希望をもって前進しましょう!















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2013年03月27日

入社式

1-130327新入社員記念写真
 今日は入社式でした。
 御本山の前で記念写真を撮って、今札幌への移動中にブログを書いてます。



2-130327関空
 関空です。


 今日入社いただいたみなさんは、平成元年から平成5年のお生まれなんですね。ちょうど1年ずつちがいのお生まれということです。私の年齢になると、新入社員の皆さんがお生まれになられた頃がついこの前のことのように感じます。

 天安門事件やルーマニアのチャウシェスク政権崩壊、プリンセスプリンセスのDiamondsがヒットしてました。ホント、ついこの前のことです。

 時間の経つのがどんどん速くなります。その間にずいぶんの世の中が変わってしまいました。

 経済が低迷する失われた20年に育たれた皆さんは、就職氷河期に立ち向かうご苦労があったことでしょう。

 しかし、政権が変わりようやく落ち着きをとりもどしつつあるようです。失われた30年にならないよう、安定と平和に向かうことを願います。

 新入社員が入社の時というのは、我々先輩社員も「あるべき姿」を確認できるときです。「基本姿勢を大切にしよう!」そう自分に言いきかせます。

 依然として時には厳しさを感じることもあるですが、そのような中でも新入社員を迎えることができたこと。新しいことにもチャレンジできる状況にあること。このことに感謝をし喜びを感じたいものです。

 ぜひ新入社員の皆さんも、新しい職場の仲間の一員として、明るく希望をもって一緒に前進しましょう。ヨロシクお願いします。




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2013年03月21日

上海ギフトショー

201303ShanghaiGiftShow

 中国上海でのギフトショーに出展です。異業種交流グループ「kyoohoo」のイベント参加で、私の長男が現地へ出張してくれています。

 Shanghai Gift Show in China
 We exhibit Shanghai Gift Show from 21 March to 24 March.
 Japan traditional buddhist items are in Shanghai Mart.

 ・イベント名:第7回 ギフト・ショー in 上海  
 ・期 間: 2013年03月21日〜03月24日
 ・会 場: 上海世貿商城(上海マート)     
 ・場 所: 上海, 中国
 ・出 品: 厨子 念珠 鈴 豆喚鐘 香炉 仏像 他



 世界に出ると、海外の人に自分の会社のことを伝える勉強になります。

 我社の創業は1775年(安永4年)です。しかし、社員も私も日々の仕事でそのことを意識することはありません。

 わが社では特別なことではないと思っているからです。ところが、世界の人たちは我々が思っている以上に興味をもち、驚きと感動の目で見てくれます。

 なぜ238年も続いているの?
 なぜそのことに誇りをもたないの?

 わが社の理念・方針・歴史・哲学・風土・技術・製品・サービス・社会貢献…、これらについて尋ねられます。

 世界に出て自分の会社のことを深く知る…、そのための勉強をするいい機会です。厳しいながらも今も商店を続けられることを素直に喜びたいと思います。

 先祖代々の小堀の努力の結果であること…。感謝の心を忘れてはなりません。
 

 
 




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2013年02月17日

京都伝統工芸大学校 卒業制作展

1-京都伝統工芸館
 烏丸三条にある京都伝統工芸館です。
 2月15日から24日まで伝統工芸大学校の卒業制作展が開催…


2-陸前高田被災松で彫られた仏像
 陸前高田被災松で彫られた仏像です。
 被災地の復興を願い自然と手が合わさります。



3-卒業制作展 木彫刻
 木彫刻の卒業修了作品
 「Balaeniceps rex -鯨頭の王様-」、力強いパワーを感じます。



4-卒業制作展 蒔絵
 蒔絵の卒業修了作品
 「春へ再び」、構図に引き付けられます。綺麗です。


 
 今春、京都伝統工芸大学校からは二人の卒業生が入社してくれます。
 で、卒業修了作品を拝見させてもらいました。

 職場に新しい仲間が増える。一生涯のおつきあいになるかもしれない。
 先輩社員一同、ご縁に喜びを分かち合っています。

 思った以上のスピードで進む経営環境…
 新入社員の皆さんも大きな環境変化です。

 被災地の方々が教えてくださった自利利他の精神。
 極限状態でも礼節を重んじる姿に世界中から賛辞が寄せられました。

 若い人たちが見返りを求めることもなく、功績を誇示することもなく、
 純粋に困っている人に手を差し伸べるボランティアに励んでいます。

 人々の意識が変わりました。競争社会から共生社会です。
 あなたの個性がきっと世に幸せを残せます。
 一緒にがんばりましょう。
 






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2012年12月01日

土曜学習“仏壇の余り木で金箔ペンたてをつくろう”

 今日は工房近くの百々小学校「土曜学習」です。
 1年生から6年生、45人の児童が来てくれました。

 仏壇仏具の余った木のペン立てに金箔を貼り記念に持ち帰ってもらいます。
 そして、使用済みろうそくを途上国に贈るお手伝いをしてもらいました。


1-土曜学習

ものは大切にし、生かして使わなければならない…
子どもたちに感じてもらいます。



2-仏壇あまり木のペンたて

 いのちある木でつくられるお仏だん
 すてられるところだったあまった木


3-マスキングテープ

 処分される木を実際に自分たちの手によって
 再利用できるようにします。



4-ぺんたてに金箔押し体験

 穴をあけただけのペン立てが…
 金ぱくをはってよみがえる。


5-仏壇あまり木が金箔押しのペンたてに蘇る

 あなただけのオリジナルペン立て
、モノを大切にする思いが伝わります。



6-ろうそく箱詰めのお手伝い

 お寺さんで使われたろうそくが灯りによみがえる。
 てつだってくれて、ありがとう。


 百々小学校「土曜学習」の皆さん
 金ぱくを張るのはむずかしかったですか?

 使用済みろうそくの箱詰めを一生けんめいにつてだってくれました。

 感謝!カンシャ!!です。
 ありがとうございました。








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2012年10月22日

ベンチャーSPIRITS 2012 in 京都

121022ベンチャーSPIRITS 2012 in 京都

 会場は「メルパルク京都」、パネリストとして登壇のご縁をいただきました。

 ベンチャーとは程遠い老舗仏壇店の私がなぜ?そんな思いがつきまとっていたのですが…

 今日まで事業継承ができているというのも、私の曽祖父や父の革新的な取り組み、ベンチャー的思考があったからこそ。

 先人が残してくれた売手・買手を超えての関係性…
 絶大なる信頼関係を続けてくださるお客様、

 そこで今もなおビジネスをさせてもらっているということに、
 感謝の心を忘れる訳にはいきません。


 実は、
 事前にお送りした自己紹介PPTデータ…
 私のミスで違うものを送ってしまってたんですね。
 冒頭からいきなり周囲の皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。

 準備不足の不安があったのですが、最低限のお伝えしたいことをお話しするチャンスをいただきました。

 私たちが作るお仏壇に手を合わせ、涙を流して喜んでくれる人がいる。
 心を込めて作るとは、そんなシーンを思い浮かべることができるかどうかってことなんですね。
 ふだん「お仏壇ハッピーエンド物語」でお伝えしている私たちのミッションです。

 今日、出演のご依頼をいただいた日刊工業新聞社の谷様
 ご一緒いただいたモデレータの辻阪京子様、モンテ・カセム様、斉川満様…
 充実した楽しい時間でした。
 ご縁に心から感謝申し上げます。

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2012年10月07日

ベンチャーSPIRITS 2012 in 京都

ベンチャーSPIRITS 2012 in 京都

中小企業基盤整備機構主催の「ベンチャーSPIRITS 2012 in 京都」にパネリストで登壇します。(何をお話しすればいいのかまったくわかりませんが…、すいませんw)


日時:平成24年10月22日(月)13:00〜14:40(開場12:30)
会場:メルパルク京都
    京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
    【TEL】075-352-7444 【FAX】 075-352-7390
定員:200名
主催:独立行政法人 中小機構

プログラム
13:00 主催者挨拶
13:05 来賓者挨拶
13:10 基調講演 
     ・「市場は世界 確信を生み出すベンチャーとは」
     ・株式会社ブロードバンドタワー 代表取締役会長兼社長CEO 藤原 洋氏
14:10 パネルディスカッション「次世代を作る革新とは」
     ・プレゼンテーション 立命大学副総長 モンテ・カムセ氏 
     ・ショートスピーチ  ベンチャーコミュニティ&パートナーズ 辻阪 京子氏
     ・パネリスト モンテ・カムセ氏 斉藤満氏 辻阪京子氏 小堀進 

ご来場をお待ち申し上げております。

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2012年06月30日

寺院運営セミナーin名古屋

120629寺院セミナーin名古屋

 昨日、第4回目の寺院セミナーが無事終了しました。

 ご多忙の中、北海道からも、九州からも…、
 ご遠方から多数のお寺さんにご参加をいただきましてありがとうございました。

 昨年に続いて、白林寺様ご住職 武山廣道様のお力沿いで開催できました。
 そして多くのお寺さんのお誘いをしていただいた寺院コムさん
 心から感謝申し上げます。

 会場は名古屋駅新幹線口にあるTKP名古屋ビジネスセンター
 「10年後のお寺をデザインする」「永代供養墓・納骨堂のつくり方」をテーマに株式会社寺院デザイン代表取締役薄井秀夫様にご講演をいただきました。
 また、メットライフアリコの千葉様から「住職退職金制度と宗教法人の資産管理」についてお話いただきました。
 具体的な内容で私たちスタッフ一同もたいへん勉強をさせていただきました。


120629名古屋セミナー司会進行

 日本はかつて経験したことのない超高齢化と人口減少の時代に突入です。
 これまでのやり方だけでは通用しません。思い切った価値の転換が求められます。

 これまで「経営」や「マーケティング」の概念がなかったお寺さんにも、
 このようなセミナーで勉強したいというご住職さんが増えてきました。

 私たち商業もお寺さんも…、
 大変革の時代を乗り越えられる共通する姿は?

 「勉強」なんですね。

 今回の司会進行は私の長男小堀拓が担当させてもらいましたが、
 これも彼にとっては勉強機会です。



120630セミナーお疲れ様でした

 戦後日本は経済活動を優先に取り組み発展してきましたが、
 東日本大震災で大切なことを気づかせてもらいました。 

 それは、今困っている人に自然と手を差し伸べようとする日本人の心の豊かさ
 自利利他の精神、仏教的な生き方の大切さ。
 これらを取り戻すためにお力になってもらえるのが意識の高いお寺さんです。

 そしてセミナー後の懇親会、
 問題意識の高い勉強ご熱心なお寺さんが宗派を超えて交流できる機会です。

 
 セミナーは7人で担当しましたが、すべて社員の皆さんが進めてくれました。

 会場や懇親会の手配…
 申込み手続きや資料づくり…
 設営や役割分担…
 そして夜遅くまでの交流会…

 たいへんお疲れさまでした。
 おかげさまでご参加いただいたご寺院様からお喜びのお声をいただきました。
 ありがたいことです。感謝します。

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2012年06月01日

伝え方はむつかしい

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旧社屋を支え続けた柱の古材で作った記念品‥

伝統の技術でほんの少し飾ります。

そして、由来記を添えることで心と心がつながる贈り物として蘇ります。

「一つとしてわがものというものはない。すべてはみな、ただ因縁によって自分にきたものであり、しばらく預かっているだけ」

資源を大切にする思いやりと感謝を込めた記念品。人が人を大切に思う温かい心が伝わる贈り物になります。

中小企業総合展では、仏壇の余り木で作ったペン立てに金箔を貼る体験をしてもらい、記念にお持ち帰りいただいてます。

テーマはソーシャルビジネスなのですが、“なんで仏壇屋さんがソーシャルビジネスなの?”

で、私たちの取り組みを説明します。

ということは、ブース展示での伝え方が不充分、発信力が未熟ということ。

説明をしなくても伝わるPOP、まだまだ工夫が必要です。



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2012年05月30日

中小企業総合展2012 in Kansai

120530インテックス大阪 中小企業総合展

 中小企業総合展です。

 当社からは、古材・余材を使ったインテリアグッズを展示し、「ソーシャルビジネスプラン」の提案です。
 京都産業大学 大室先生のご指導に共感してのことです。

 古材を使用した、ストラップ、ペン立て、茶たく、お猪口、小物入れなど…
 それらを伝統技術で飾ります。できるだけひかえめに。

 創業社長が建てた旧社屋、永年支え続けた柱の古材で作ったノベルティ。
 由来記を栞(しおり)にして添えることでモノ以外の価値を感じていただけます。

 地球環境の危機に接して、世界はようやく、「Reduce(ゴミ削減)」「Reuse(再利用)」「Recycle(再資源化)」の3Rを唱えだしました。

 でも日本では、最澄空海の時代から「山川草木悉皆成仏」、すべての自然が私たちを生かしているという思想があります。
 すべてはみな、ただ因縁によって自分にきたものであり、しばらく預かっているだけのこと。

 仏壇仏具は「親から子 子から孫へ」と修復を繰り返し代々伝えられてきました。
 3Rは、はるか昔からある日本の思想、世界に誇れる仏教的な生き方です。

 資源を大切にする。捨てる前にもう一度生かしてみる。
 古材や余り材でこんなものができる。そんな製品情報を発信します。

  ・日 時:2012年 5月30日(水)〜6月1日(金)10:00〜17:00(最ー終日は16時まで)
  ・会 場:インテックス大阪 6号館Aゾーン・Bゾーン(大阪市住之江区南港北1-5-102)
  ・アクセス:http://sougouten.smrj.go.jp/access.html
  *小堀ブース番号は、Aゾーン ソーシャルビジネス E-004番ブースです。


120530インテックス大阪 京都商工会議所 林久美さんご来場

 初日の今日、大勢の方々が小堀ブースにお越しいただきありがとうございました。
 仏壇の余り木で作ったペン立て…
 それに金箔体験をしていただきました。

 「せんとくん」もきてれくて、
 京都商工会議所の林久美さんと記念写真…
 右の人はいったいどなたかな〜(笑)

 キョフーで日ごろお世話になっている巽さんも…
 インテル元社長西岡さんとのご縁のTさんも…
 お寺さんとつながりのあるソニー生命Yさんも…

 ブースにお越しいただいた皆さん…
 金箔体験をしていただいた皆さん…
 多くの方々にお越しをいただき、ほんとうに嬉しかったです。

 結局、ビジネスは人と人とのつながりなんですね〜、
 そのことを強く実感したいちにちでした。
 ご来場、ありがとうございました。御礼申し上げます。

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2012年05月06日

お寺とスーパームーン

お寺とスーパームーン

 寺院コムさん作成のフェイスブック公開イベント
 「お寺とスーパームーン


 これが楽しかったですね。
 同じ月なのにどれ一つ同じに見えない。
 十人十色…
 100人いたら100通りの視点がある。

 自分と異なる考えにも寛容になりましょうってこと…
 そういうイベントだったような気がする。
 時期が時期だけに…(7月からライオンズクラブ会長)
 「寛容の精神」「相互理解の精神」が思い浮かぶ



 おもしろかったのが…

 撮ってるとき泥棒と間違えられた人
 お坊さんの頭とかぶって皆既月食の人
 他の人のを明るく加工する親切な人
 撮影に夢中で駐禁にひっかりそうになった人(私です)
 そして…
 写真はなくても言葉で伝えてくれる人

 いや〜、楽しかったです。
 


 で…、
 京都大徳寺さん、駐車禁止寸前の写真です。
120506京都大徳寺スーパームーン


 ありがとうございました。

 投稿された写真の一覧はこちらです。(寺院コムさんより)





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2011年10月12日

漆器の展示会

漆器展示会


 漆器の展示会…、

 web寺院仏具にも掲載の「漆器」です。

 ・開催日時:平成23年10月22日〜10月23日 午前9時−午後5時
 ・開催場所:京都産業会館9F (京都市下京区四条烏丸西入南側 きらっ都プラザ)

 漆器、井助さんの展示会に、念珠・お念珠袋などを展示させて頂きます。是非、ご来場をお待ちしております。


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2011年08月09日

チャリティー公演「愛のトリビュート」

チャリティ公演 愛のトリビュート

 京都国民文化祭・東日本大震災復興支援チャリティー

 ◇日時/2011年10月23日(日)、開演14:00&18:00 開場各30分前
 ◇場所/京都府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル)
 ◇入場料/5,000円
 ◇チケットお申し込み・お問い合わせ/Tel.075-755-5512(京都ホィール倶楽部)
 ◇主催/特定非営利活動法人京都ホイール倶楽部
 ◇講演/第26回国民文化祭京都府実行委員会、京都府、京都市
       社団法人全日本きもの振興会、財団法人京都和装産業振興財団

 収益金はすべて支援金として寄付されます。
 詳しくをこちらをどうぞ!

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2011年07月04日

経営を学ぶニーズ

名古屋寺院向けセミナー

 先月、開催しました「納骨堂・永代供養墓運営セミナーin名古屋」には多くのお寺さんにご参加をいただきまして厚く御礼申し上げます。
 

 先日、東京から西岡塾の塾生の皆さんが京仏具工房にきてくださいました。

 インテル元社長・会長を歴任された西岡郁夫さんが主宰される経営塾ですが、そこにお一人、画家が参加されていて驚きました。


 今 日本ではかつて経験したことがない縮小社会に突入し、モノが売れにくくなっています。これまでのやり方が通用しなくなるということです。

 "いずれ景気がよくなるまで待つしかない…"、これは根拠のない幻想にすぎません。

 厳しい状況でも踏ん張っている人や企業に共通する姿は「勉強」と「行動」です。

 ・自分の専門性を高めるための勉強…、桁違いの知識を持つ。
 ・本を読む、セミナーに参加する。人の話に耳をかたむける。
 ・行動して初めてわかることがある。行動するから改善できる。

 これまで「経営」という概念がなかったお医者さんや福祉関係、非営利団体などからも経営学を学びたいというニーズが高まっているそうです。

 アメリカでは早くから、プロスポーツ分野でもマーケティングの勉強をし、集客の成功例があります。

 お寺さんの世界でも、一昔前なら、
 "お寺に経営やマーケティングの勉強会を勧めるなんてとんでもない!お寺は商売ではないのだから!"
 そんなお叱りをいただいたことでしょう。

 それは、布教活動を支える充分な経済基盤が成り立っていたからです。そんな心配をする必要がなかったからです。

 でも今は違います。今回のセミナーもこれまで同様、東北・九州、関東・関西など遠方からもご参加をいただきました。

 セミナー参加費と宿泊交通費、そして何よりも忙しい住職様方の貴重な時間を割いてもらっているのです。

 そこまでしてでも参加するということは、ものすごく自主的問題意識の高いお寺さん方です。

 こういった方々が仏教界活性化のリーダーになっていただけることでしょう。

 私たち商店はお客様のニーズを知らなければビジネスが成り立ちません。

 しかし、ニーズをお客様にお尋ねしても返ってきません。だから皆、苦労するのです。

 真のニーズはお客様ご自身も気づいておられませんから、尋ねるのではなく我々自身が観察し、発見するしかないのです。 
 

 セミナーを3回開催して思うことは、お寺さんにも「勉強したい」というニーズが高まっているということ。

 しかし、全体から見ればまだまだ極一部のお寺さんです。

 お寺さん向けにこういったセミナーを開催することも企業に求められる大切な役割であるという想いが強まっています。

 内容は変わるかもしれませんが、これからもセミナーの開催を考えてみたいと思います。




 実は…

名古屋セミナー後の交流会

 セミナー後、先生方にもご参加をいただいて交流会を開催するのですが、

 こういった席でこそ真のお声をいただくことができます。

 また開催しようという勇気が湧いてきます。




 ブログOKということで、最後にとっておきのスナップです。

セミナーの緊張感から解放されて

 セミナーが無事終了でき、緊張感から解放された勢いです。

 みなさんお許しください。(笑)

 ◆追伸:
 彼女はプロのミュージシャンです。
 それも圧倒的に上手いグループのボーカリスト。
 あまりのうまさに感動し、一緒に撮ってもらいました。
 誤解がありませんように。(笑)

susumukobori at 11:11|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!

2011年06月18日

納骨堂・永代供養墓運営セミナーin名古屋

110617第3回納骨堂永代供養墓運営セミナーin名古屋

110617納骨堂永代供養墓運営セミナーin名古屋会場 掲示

 昨日、「納骨堂・永代供養墓運営セミナーin名古屋」が無事終了しました。会場は、TKP名古屋ビジネスセンター… 

 このセミナーは東京、京都に続いて3回目ですが、毎回大勢のお寺様にご参加をいただきありがとうございます。


 基調ご講演をいただいた「お寺の経済学」の著者で慶應義塾大学商学部教授中島隆信先生、

 運営や募集について解説をいただいた寺院デザイン代表の薄井秀夫様、

 司会進行とお寺さんに役立つ資料を提供いただいた福嶋さん、

 ご多忙の中をお越しをいただきまして心から感謝を申し上げます。


 今回、名古屋で開催させていただくことになりましたのは、

 名古屋市白林寺さん武山ご住職様のご提案によって実現にいたりました。厚く御礼申し上げます。


 そして、3月1日の会場探しや白林寺様との打ち合わせにご一緒いただき、多くのお寺さんのお誘いをしていただいた寺院コム牧野さん、ほんとうにありがとうございました。



 かつて経験のない人口減時代を迎える日本の社会、

 あらやる分野において縮小する経済、

 もうこれまでのやり方では通用しません。

 だからこそ今、「勉強」が求められるということです。

 お寺さんだけでなく、病院や福祉施設、非営利組織にまで「経営を学びたい」というニーズが広まっています。



 中島先生からお教えいただいた大切なこと、

 ・お寺さんの役割は「心の救済」‥

 ・今、若い人にも信仰心を求める人が多い、

 ・それは、自分の居場所がない人が多いから。

 ・お寺さんが、居場所のない人のための居場所になってもらえれば、きっとお寺さんにも明るい未来がある。



 最後に、

 会場手配に申込み手続き、資料づくりなどの準備、

 当日のセッティング、受付、かたづけ、深夜までの交流会

 担当いただいた社員の皆さんに

 感謝!カンシャ!!です。

 たいへんお疲れさまでした。

susumukobori at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年06月06日

第3回 納骨堂・永代供養墓運営セミナー

第3回 納骨堂・永代供養墓運営セミナー

 昨年3月の東京、11月の京都につづいて3回目のセミナーです。

 6月17日に名古屋で開催します。

 過去の2回では東北地方からもご参加いただきましたが、今回はお申し込みがありません。

 セミナーに参加したい思いがあっても行くことができない。被災地のお寺の現実を厳粛に思い浮かべます。

 まっ先にお仏壇に手を合わせる人

 位牌を我が子のように抱きしめ、泥をふきとる人

 声を荒げることもなく耐え忍び、悲痛な毎日を懸命に生き抜いておられる様子を見ると、

 仏教の心を持っておられるように思えてならない。

 セミナーでは、これからのお寺の役割を考えてみる機会になればと思いますが‥

 被災地で精一杯、救いの手をさしのべておられるお寺さん、

 セミナーに参加することはできないでしょうが、既にその答えを多くの人々に示されていると思います。

 いつの日かお話をお聴かせていただける機会があればと願います。

susumukobori at 05:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!