2017年02月26日

健康6ヶ条

140214ブログ 真宗本廟 雪の御影堂

 京大病院病室です。第4クールの抗がん剤点滴をしながらブログを書いています。
 家内から言われて続けてきたガン封じ六ヶ条、今になって胸に刺さります。

1.30分以上紫外線にあたらないこと
 愛犬ゴンタくんとの毎朝のウォーキングは1時間、休日になると2時間になることも。紫外線カットのサングラスはつけていたのですが、日傘や紫外線カットのウエアーまで意識してませんでした。発ガンに相当なリスクがあるそうです。

2.塩分控えめの目安
 外食に行ったときに「ここの店、からいな〜」と感じて初めて、塩控えめの体質効果が出ているということ。自覚できるまでがんばりましょう。

3.おこげはダメ
 昔から言われ続けていますが、魚や肉を高温でやくと変異原性物質「ヘトロサイサイクリックアミン」という発ガン物質が発生します。おじいちゃんおばあちゃんが言ってたことは正しかったのです。大根おろしと一緒に食べると発ガン物質を押さえるそうです。

4.ストレス
 私はたいへんなイラチでガンコ…、だそうです(笑)。短期は損気、昔の人はよくいってました。「カッとなって後からなぜあんな発言をしてしまったのか」、ストレスの原因を自ら作っています。「押さえて押さえて」「冷静に冷静に」、結局は日々自身に言い聞かせる訓練をしましょうってことだそうです。(これが一番むつかしい)

5.疲労
 ワーカーホリックと暴飲暴食。スケジュール表に予定が詰まっていないと気がすみません。お客様との約束だけでなく、自分との約束をどんどん書き込んでいました。夜は祇園へ…、楽しいひと時は絶好のストレス発散でしたが翌日は疲労の原因です。

6.魚を食べましょう
 肉ばかりに偏らず、豆・豆腐・魚を食べましょう。魚は動物実験で発ガンを防ぎ、ガン細胞の転移を抑制する作用があることが実証されてます。


 何年もの間、妻から言い続けられていた「毒の六ヶ条」、いや「妻の六ヶ条」です。ガンを患って初めて家内の六ヶ条を意識していますが、実行はまだまだです。みなさんも心当たりがありませんか?ぜひ意識してみてください。


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