2017年02月25日

風渡る 深山の森の 花寺に 心安んじる

1-岡山県の玉泉寺さん
 2013年06月「ボケタラアカン長生きしなはれよ」、岡山玉泉寺様からいただきました。
 京都平安ライオンズクラブの会長を終え引継ぎ例会で紹介させてもらいました。「年をとったら、出しゃばらず…」、会社でもこの思いを肝に銘じ次世代へ引き継ぎます。


 年をとったら、出しゃばらず
 憎まれ口に、泣き言に
 人の陰口、愚痴言わず
 他人のことは、褒めなはれ
 聞かれりゃ、教えてあげてでも
 知ってる事でも、知らんふり
 いつでもアホで、いることや

 勝ったらあかん、負けなはれ
 いずれ、お世話になる身なら
 若いものには、はなをもたせ
 一歩さがって、譲るのが
 円満に行く、コツですわ
 いつも感謝を忘れずに
 どんな時でも、へぇおおきに

 お金の欲を、捨てなはれ
 なんぼ銭金あってでも
 死んだら持ってはいけまへん
 あの人は、えぇ人やった
 そんな人から、言われるよう
 生きてるうちに、バラまいて
 山ほど徳を、積みなはれ
   
 というのは、それは表向き
 ホンマは、銭を離さずに
 死ぬまで、しっかり持ちなはれ
 人にケチやと、言われても
 お金があるから、大事にし
 皆んなベンチャラ言うてくる
 内緒やけど、ほんまだっせ
 
 昔の事は、みな忘れ
 自慢話は、しなはんな
 わしらの時代はもう過ぎた
 なんぼ頑張り、力んでも
 体がいうこと、ききまへん
 あんたはえらい、わしゃあかん
 そんな気持ちで、おりなはれ

 我が子に孫に、世間さま
 どなたからでも、慕われる
 えぇ年寄りに、なりなはれ
 ボケたらあかん、そのために
 頭の洗濯、生きがいに
 何か一つの趣味を持って
 せいぜい長生きしなはれや


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔