2016年12月24日

涙の新体操 孫に感謝

 昨日は、孫メイさんが所属するTeamKaida新体操の発表会でした。小学校2年のときに自身の意思で新体操を始め、あっという間に中学3年生です。年1回、毎年12月「京都こども文化会館エンゼルハウス」で開催されますが、最後の出場です。

 今日は競技試合のような胸が裂けるほどの緊張感もなく、平穏な気持ちで応援できますが、選手たちは企画・準備・練習と、たいへんです。

 入院中の私は、医師から外出許可がおり観ることができ喜んでいます。ずっと楽しみにしていたので、もう開演前から涙が止まりません。

 新体操は、練習では何回も何回も繰り返しミスなく完璧であっても、試合で結果がだせないこともあります。涙する少女を見て“がんばって!”と、無言の声をかけたものでした。

 挫折を味合うようなことや気持ちが折れそうになっても、再び立ち直っては夢に向かって挑戦する。厳しい練習に弱音をはくこともなく、一緒にここまでがんばってきた、かけがいのない仲良しチームメンバーとの最後の演技です。

 「練習で勉強する時間もない?」、ちがいます。この子たちは結果を出してます。時間がないからこそ限られた勉強時間にも最大の集中力で取り組みます。



 孫正義さんの言葉を思い出します。

 己の限界は、己のあきらめ心が決めてしまうものである。あきらめない限り、そこに限界はない。

 人生には運も不運もある。運に頼ってはならない。不運を言い訳にしてはならない。

 何かに向かって突き進む時、だいたい風は向い風になる。その風を嘆く必要はない。ただ単に倍の力で進めば良い。

 挑戦出来るテーマがある限り、その人生はエキサイティングだ。

 夢さえあれば朝起きるのが楽しい。



 まるで孫さんの言葉を実践するかのような孫メイさんから、大きな感動をもらいました。

 孫の成長に涙し老いる自分に寂しさを感じながら…、どれほどたくさんの勇気と励みもらったことか。

 長い人生で「どう生きていくか」、厳しい選択をしなければならないこともあるでしょう。

 しかし、共に涙したこの仲間たちには選んだ道を極める力がある。この先も未来に向かって活き活きと進んでください。

 私も、明るく前を向いて治療に励み、必ずや復活に向かいます。

 メイさん“また大きな力をもらったよ!ありがとう。”、爺の心の声は届いたかな。


1-161223Kaida第6回発表会

2-161223Kaida第6回発表会

3-161223Kaida第6回発表会

4-161223Kaida第6回発表会

5-161223Kaida第6回発表会

6-161223Kaida第6回発表会

7-161223Kaida第6回発表会

8-161223Kaida第6回発表会

9-161223Kaida第6回発表会

10-161223Kaida第6回発表会

11-161223Kaida第6回発表会




トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔