2016年09月22日

HappyCandlesBaton ベトナムツアー

 今朝、ハノイから帰国しました。夜行便は少々ハードですが、移動時間が有効です。

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 「ホアロー収容所」は泊まっていたホテルから歩いて10分位の街の中心地にあり見学してきました。フランス撤退の後、ベトナム戦争中の捕虜収容所として使われていました。内部は暗く、独房や拷問具、ギロチンまで展示されてます。残酷な様子が実に生々しかったです。



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 さらに歩いてハノイ大教会へ…、すると純白の民族衣装を着た女性の集団が向かってきます。ワクワクしながらあわててシャッターを押すも画像は手振れ。近くで見るとけっこうな年配のご婦人方(泣)。アオザイは女性が美しく見える世界ナンバーワンの民族衣装だとか。へんに納得です。(笑)



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 ハノイ大教会 (セント ジョセフ教会) 、フランス植民地時代建造のゴシック大教会です。御本尊に近づいていくと厳粛な気持ちになれる。教会であっても仏性を感じてしまう。コンクリートではあるが、日本の樹木の参道と感覚は似ている。



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 ベトナムは毎日が大渋滞、交通インフラが遅れています。大量のバイク、エンジン音とクラクションの騒音、タクシーに乗ると今にも接触事故が起こりそう。ミニバイクに家族5人乗りには驚きです。路面はデコボコ、砂っぽい埃。夜の街にでると人…、人…。しかし、逆にそれだけ未来発展への伸びしろが大きいということです。



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 陶器の産地、バッチャン村へ見学に行きました。村は陶器工場だらけで実に100軒もの工場があるそうです。こちらの大きな工場には欧米からも見学者が訪れていました。若い人たちが手作業で茶具づくりに励んでいました。笑顔で“シンカモン(ありがとう)”と声をかけると、全員が笑顔でリアクションしてくれる。ベトナムは人なつっこく純真な人が多く、インフラ遅れをカバーしてくれます。

 
 世界には電力供給が不安定な国や地域がまだまだあります。元気な間にできるだけ多くの国や貧しい地域へ行ってみたい。そして、日本のお寺さんで使用済みの和ろうそくの送り先を探し求めます。
HappyCandlesBatonの旅を続けます。


susumukobori at 21:57│Comments(0)TrackBack(0)clip!海外 

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