2016年07月24日

墓参りも散髪もお浄土

1-お墓参りと散髪

2-お墓参りと散髪
 義理の妹のお墓参りです。小さい頃から姉(私の妻)と仲がよくいつも一緒でした。何年経っても妹の命日はつらくて悲しい日のようです。

 去る7月11日には妻のお母さんが亡くなりました。92才です。「倶会一処」、先に往ったお父さんと妹の三人がお浄土で仲良く再会できて喜んでいる。そう思うようにすれば、悲しみや苦しみが少しは安らいだ気持ちになれるのかもしれません。



3-お墓参りと散髪
 株式会社第一生命経済研究所が行った墓に関するアンケート調査(35歳から79歳までの全国の男女600名)、子どもの頃と現在の比較結果… 

 「仏壇があった。仏壇に手を合わせていた」はおよそ3割減
 「お盆や月命日にお寺さんがお経を上げに来ていた」は半分弱
 ところが「お盆やお彼岸にお墓参りをする」は95%ほどで、それほど減っていません。

 「墓参行為は、現在においても国民的行事として定着している様子がうかがえます。」とありますが、大切な人の傍にいる気持ちになれるようです。

 大好きだったお花を用意し“暑いよね〜”声をかけながら陽射しに焼ける墓石に何度も水をかける。大切な人に近づいてお話ができる場所ということです。



4-お墓参りと散髪

5-お墓参りと散髪

6-お墓参りと散髪
 午後は妻が私の母の散髪をしてくれました。義母と同じ92才です。“夏で暑いのに髪がのびてかわいそう”と、ず〜っと気にしてくれていました。いつも母の髪をカットしてくれています。
 
 お墓参りで浄(きよ)らかな気持ちになれ、母のカットが終わるとなんともいえない安らいだ気分です。

 心穏やか髪すっきり…、大切な人たちにずいぶんと近づけることができた一日です。

 妻はよくやってくれます。ありがとさんです。




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