2016年06月30日

150回目のプレスリリース「夏休みこども京仏具工房体験」

150回目のプレスリリース

 この仕事は誰を幸せにできるだろうか、どんな喜びを届けられるだろうか。常にそんな視点を持ち続けたいものです。

  『Your Happiness Is My Happiness』…、人を幸せにするということが結局は自分の幸せになるのですね。

 今日は、150回目のプレスリリース「夏休みこども京仏具工房体験」です。第1回目が2002年6月でした。本を参考にしたりセミナーで勉強したり…、あっという間の14年です。

 学校では期末試験が終わるとそろそろ夏休みです。長い夏休み前、こどもたちのワクワクする気持ちや笑顔をみると何か心に残る思い出づくりのきっかけはないだろうか…、大人たちはそんなふうなことも考えるでしょう。

 お墓まいりやお盆の行事などにも家族と一緒に参加して、特別な人を思い浮かべながら人を大切に思う心を育む糧になれば素晴らしいことです。


150プレスリリース
 
夏休みこども京仏具工房体験“モノと人を大切に!” 
〜伝統技術「金箔体験」とろうそく寄贈の「社会貢献体験」 〜


 京仏具小堀(京都市下京区)は、同社工房(京都市山科区)で、子どもたちに「仏壇の余り木を再利用したペン立てに金箔貼り」と社会貢献活動の「使用済みろうそく箱詰め」をしてもらい、体験を通じモノと人を大切にする心を学んでもらいます。

 同社では、寺院の使用済みろうそくを回収して電力が不安定な貧しい国・地域で灯りに再利用してもらう活動や、本堂建て替え時に出る古材を使った数珠(じゅず)や記念品など、資源を大切にし環境に配慮したモノづくりに取り組んでいます。
 同社工房で製作する仏壇仏具の余り(紅松材など)に穴を空けたペン立てに、児童が金箔を貼る体験をして、できあがったペン立ては記念に持ち帰ってもらいます。
 処分する予定であった木を自分たちの手によって再利用できるようにし、「ものは大切にし生かして使う」という考え方を実習してもらいます。 
 金箔体験が終わった児童は、日本の寺院から回収した使用済みろうそくの出荷準備を手伝います。ろうそくをみかん箱サイズのパッキンケースに詰め。本数を表記する作業です。
 また、途上国でろうそくが役に立っている様子をビデオで観てもらい「ヒトとモノを大切にする心を感じてもらいます。 
 同社の企業理念は “心の豊かさを世界に広める”ですが、貧困の中を生き抜く世界の子どもたちにお役に立つ体験を夏休みの思い出してもらいたい」と小堀進社長は願いを込めます。開催要領は、こちらをご覧ください。


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