2016年04月12日

職人創作オリジナル記念品を販売(PressRelease148)

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 148回目のプレスリリースです。

         小堀京仏具工房設立20周年
      〜 職人創作オリジナル記念品を販売 〜



金箔ゴルフボール

ミニかんなストラップ

 京仏具小堀(本社・京都市下京区)は、同社工房(京都市山科区)設立20周年を記念し、仏具職人さんが創作したオリジナル記念品やお土産などの販売を始めます。

 現在の小堀京仏具工房は1996年5月に開設しましたが、スタート時の年間来場者数はわずか30人ほどでした。今では、全国から一般のお客様やお寺様関係、小学校の児童、中学校の修学旅行、高校生、大学のゼミや専門学校の勉強、企業の研修など、年間1000〜1700人のご来場があります。
 見学では、仏壇仏具の製作の内、「木地の部屋」「漆工の部屋」「金箔の部屋」「仕立の部屋」の4工程をご覧いただきます。職人さんの仕事ぶりを間近に見て、伝統工芸の良さと技術を伝承する大切さをお伝えします。金ぱく押し体験(お一人一回500円)では、杯(さかずき)に金ぱくを張り記念に持ち帰ることができます。
 そして、お仏壇お仏具が世の中にどのようにお役に立つのか、時には生きる気力をも感じてもらえることがある小堀の使命を音と映像にまとめた「お仏壇ハッピーエンド物語」をご覧いただき、子どもたちにも仕事の意義を理解してもらいます。
工房見学の体験を想い出として残してもらおうと、「木地」「うるし塗り」「金ぱく」の職人さんが創った記念品やお土産品を4月28日から販売開始します。
 見学中に多くの人が見て驚かれるものの中に、伝統技術に使う長さがわずか3冂の手作り小さなカンナがあります。実際に使われるこのカンナ(刃は付いていません。)と似たストラップ(1800円)の他、ビールカップ、お猪口(ちょこ)、金箔ゴルフボールや金箔ルアー(魚釣り道具)などがあります。商品は、工房見学の際の他、ホームページから購入することができます。
 「人々に安らぎを感じてもらえる日本の伝統技術の伝承が厳しさを増しています。職人さんが創ったオリジナル記念品で、伝統技術の良さを身近に感じてもらうことができれば嬉しく思います」、小堀進社長は願いを込めます。


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