2016年03月04日

苦しみで知るそばの優しさ

1-160304退院祝

2-160304退院祝
 家族が退院を祝ってくれました。感謝です。
 病気して、しんどい思いをして知るすぐそばの優しさです。ほんとうにありがとう。



3-160304退院祝
 孫たちが息子に耳打ちして何やら段取りをしている。袋からだしてくれた贈り物は手作りの「寄せ書き」でした。皆からの心がこもった御祝いメッセージに涙です。

 心を込めて作るとは、そんな幸せシーンを想像する力があるかどうかです。あっという間の孫たちの成長に自然と目が細まります。



4-160304曽祖父の伝える言葉
 苦しい思いをしているときに支えてくれた家族や友人、先生や看護士さんが思い浮かびます。

 そしてもうひとつ決して忘れてはならないことは…、社員がこれほどにまで優しかったということです。

 久しぶりに出社したときの皆からの優しさあふれる笑顔と応援の言葉は…、
 “大丈夫ですか?”“ムリしないでください!”“もっとゆっくり休んでください”、口々に声をかけてくれる。ほんとうに嬉しかったです。必死に涙をこらえました。

 曽祖父が遺してくれたメッセージ…
 「社員を家族と思え!家族が苦しむときは家族を支える。ならば社員が苦しむときは社員を支えよ」、咀嚼した結果の理解です。

 父もよくいってました。「社員あっての会社なんだから…」

 おかげさまで術後の経過も順調です。皆からいただいた心温まる応援メッセージを噛みしめて、ぼちぼちと身体をならしていきます。

 皆さん、ほんとうにありがとうございました。

 

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