2016年01月06日

工房見学 心の接点

 今年初めての工房見学は海外からのお客様でした。



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 自然乾燥中の材木、「木地の部屋」「塗りの部屋」「金箔の部屋」の見学



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 杯に金箔を貼る体験です。たいへんきれいにできました。



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 工房近くの当社施工寺院へも見学ご案内

 訪日のお客様に私たちの理念や想いが伝わるだろうか。文化の違い、言葉の壁は大丈夫だろうか…、いつも頭を悩まします。

 しかし、うまくいくだろうかと不安があるからこそ、前回よりももっと伝わるようにと、新たな改善を心がけるようになります。伝えるための工夫が生まれます。

 説明は短くシンプルがいい…
 国々の言語でツールを用意しよう…
 ムービーを使ってコミュニケーションの潤滑油にしよう…

 けんめい伝えようとする姿は、言葉が通じなくても心の接点を深めます。お客様自らがツールの改善をお教えくださることもあります。

 結果は、日本人以上に感動され、心豊かにリアクションされます。

 今日のお客様も、“ハッピー・キャンドル・バトンの活動で平和になれます。国と国の関係性もよくなります。一緒にやりましょう!”と強くおっしゃっていただきました。

 私たちの「社会的ビジョン」に深く共感をされ。電力供給が不安定な貧しい国や地域へ使用済みろうそくを贈る活動に協力してもらえることになり、大きな励みをもらいました。

 お客様の笑顔や涙で伝わり方の改善を実感すると…、海外からの工房見学会が好きになれます。この仕事が楽しくて楽しくてたまらなくなります。

 ビジョン『仏教の教えである心の豊かさを世界に広める…』に深く共鳴していただきました。

 「72億分の7人」…

 世界人口の確率でいえば極めてわずかなことですが、良きご縁に心から感謝申し上げます。

 4月には私どもの方から訪問させていただきます。ありがとうございました。

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