2015年11月04日

高校生から御礼ファックス

 先月工房見学に来てくれた福岡女学院高等学校の生徒さんが御礼のファックスを送ってくれました。

 ・多くの準備をしていただいたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。
 ・みなさんが温かく迎えてくださり嬉しかったです。
 ・職人さんが誇りをもって働いている姿がしっかりと心に残っています。
 ・本「お仏壇ものがたり」にあまりにも感動して母にも薦めてしまいました。
 ・自分で作った金箔杯は私の宝物…、成人するまで誰にも使わせません。
 ・私たちの感謝の全てが伝わりきれていなくですみません。

 いや〜、充分に心がこもっています。感謝のお気持ちがいっぱい伝わってきます。頂いた御礼ファックスこそ、私たちにとっての大きな励みと勇気になる宝物です。ご丁寧にお送りいただいたことを心から感謝します。


1-工房新聞

2-工房新聞

 当社工房見学のサービスの一つに「工房新聞」があります。お帰りになられた後に到着するようお送りしています。

 小堀京仏具工房の見学は、満足レベルから感動レベルへを目指し実践していますが、この新聞も「顧客感動化」の取り組みの一つです。感動の余韻をお送りしています。
 
 工房が来場者とスタッフとの間に“絆”を生む共感コミュニケーションの場となる…、私の記憶にも鮮明に残っています。

 ・カメラを向けると即、笑顔でVポーズ…
 ・塗師の前田Jr.が真剣に仕事をする姿に黄色い歓声…
 ・プレゼンのスクリーンに映し出されたスナップ写真を観て満面の笑み…
 ・帰り間際に何人もの生徒さんから、“一緒に記念写真を!”のリクエスト…

 2年後には最愛の孫も貴女たちと同じ年…、孫目線です。
 
 彼女たちは自分で旅の企画をし、日本の伝統文化・伝統工芸に興味をもち小堀京仏具工房を選んでくれました。

 クラスで決めたコースを先生に報告し、自主的に旅行社と打ち合わせをしたのです。当社担当とも何回もファックスでのやりとりがありました。

 先生に勧められたからでもなく成績に有利になるからとかでもなく…、選択基準は自分たちの損得ではありません。実に人間性豊かな女子高校生ではないでしょうか。

 そんな意識の高い生徒さんたちだからこそ、工房見学が深い共感の場となったのでしょう。

 ご来場、ありがとうございました。そして御礼ファックスに心から感謝いたします。

 

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