2015年10月31日

生き方探究・チャレンジ体験

 今年も下京中学校から二人の2年生が体験学習に来てくれました。

 総務担当が4日間を各部門で受け入れてくれるカリキュラムを作成してくれます。

 最終日の昨日、午後からお話をさせてもらいました。

 孫Meiさんと同じ年です。明るくて可愛らしい笑顔で挨拶をしてくれると、ほんとうに孫と接する気分です。


1-チャレンジ体験

2-チャレンジ体験
 工房見学や職業体験に子どもたちを受け入れているといろいろな気付きがあるものです。

 数年前、工房見学に来る児童に、私たちは一生けん命「製品説明」を繰り返していました。

 ふと、児童が書き込むレポート用紙を見ると「ヒトを知る」といったタイトルが書かれていたのです。

 私たちは「モノ」を伝えようをしていたのですが、子どもたちが知りたかったことは「ヒト」だったのです。小堀で働く人たちはどんな想いで仕事をしているのか。

 伝える側と勉強する側のギャップに気付いて、あわてて作ったのが、お仏壇ハッピーエンド物語供屮好織奪佞離瓮奪察璽検廚任后

 私の名刺裏面にも書いています。音楽は大好きなジョン・レノンのイマジンです。


  仕事って、人のお役にたつってこと。
 私たちには、どんなふうにお役に立つのか想像できます。
 想像(イマジン)すれば・・・
 目の前のしんどいことなんて
 どうってことなくなるんです!
 
 私たちが作るお仏具に手を合わせ、
 涙をながして喜んでくれる人がいる。
 心を込めてつくるとは、
 そんなシーンを思い浮かべることができるかどうかです。



 お二人が当社を選んでくれたことを嬉しく思います。4日間お疲れさまでした。

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