2015年06月06日

孫目線の工房見学

 神奈川県から寒川中学校の皆さんが小堀京仏具工房にご来場いただきました。

1-工房見学 寒川中学校様

2-工房見学 寒川中学校様

3-工房見学 寒川中学校様

4-工房見学 寒川中学校様
 仏壇仏具の製作工程「木地」「うるし塗り」「金箔」「仕立」の部屋で職人さんの技術を真近にご覧いただき頂きました。



5-工房見学 寒川中学校様
 事前に職人さんへの「主な質問内容」をお送りいただきました。担当が職人さんに事前インタビューをし、まとめておいてくれました。



6-工房見学 寒川中学校様
 孫と同世代です。自然と親しみが出て京仏具資料館が笑顔でいられる場になることが嬉しく思います。

 進路学習として、伝統工芸で仏具を製作する仕事の意義と志を学び職業選択の指針を得る機会にされるということです。

 プレゼンテーションでは「私たちは今、いったい何のためにこの仕事をしているのか」、「お仏壇ハッピーエンド物語」で小堀の使命をお伝えしました。


 終わりに64才の誕生日に発行した拙著「お仏壇ものがたり」を進呈です。

 音楽はThe Beatles「When I'm Sixty Four」
 「64才になっても僕を必要としてくれるかい?」と問いかけるポールのラブソングです。

 When I get older losing my hair,
 Many years from now.
 Will you still be sending me a valentine
 Birthday greetings bottle of wine.
 年をとって、僕の髪の毛が無くなってるとき
 君はそれでもバレンタインを送ってくれるのかな?
 誕生日はワインで祝ってくれるよね。
 

 そして、この本への想いです。

 お仏壇お仏具を通して救われたひとがいる…
 喜んだり安らいだりしたひとがいる…
 そして生きる力を得たひとがいる…
 仏教とは…
 如来様からいただいた世に役立つ力。
 小堀で働く人たちには、お仏壇お仏具づくりでお役に立つ力がある。


 ご来場ありがとうございました。皆さんのお幸せを念じ上げます。

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