2015年05月11日

モチベーションの持続

 経営塾でした。

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 修了証書をいただいたのですが、実は「終わり」は「始まり」を意味します。いよいよこれからです。

 会社の未来の姿を考える。どんな姿になっていたいのか。寝ても覚めても強い思いを持つ。思いが強ければ、どうすればいいかを真剣に考える。本気であれば実行する。

 今日の「終わり」は思いをカタチにしただけのこと。明日からが計画づくり、そして実践の始まりです。

 情熱、強い思いを持続させる気力…、経営者に必要な条件のひとつですが、同じモチベーションを持ち続けることはそう簡単なことではなさそうです。

 塾生では私が年長者のようですが、強い思いを持ち続けることに年齢は関係ありません。また歳を理由にしたくはありません。自分を信じ地道に取り組みます。

 今年、当社は創業240周年・京都開店120周年ですが、今日あるのはご先祖のおかげさまです。120年前に彦根から独立し京都に出てきた曽祖父、シベリアから復員後、商店を再スタートした父…、この二人に敬意を表し感謝をしなければなりません。

 同じように100年後、私の曾孫が"曾爺さんはよくがんばりました"と言ってくれたなら、どんなに素晴らしいことでしょうか。

 大きな売上や利益よりも、まずは尊敬される会社であってほしい。世界の人々にどんな喜び・幸せを届けることができるのか。独自のブランドを育てます。

 「終わり」は「始まり」…、モチベーションが持続できるよう家のお仏壇に合掌。

 縁あって塾の同窓会のお世話をさせていただくことになりましたが、次回塾生の皆さんと熱い思いでご一緒できることを願います。

 

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