2015年04月26日

孫のチャレンジに思う

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 兵庫県立総合体育館「ラピュタ」、孫メイさんの新体操の応援です。

 中学2年生になると演技の難易度が上り、今年もまた新たな挑戦です。繰り返し練習を重ね技術が積み上がっていきます。

 ゴールデンウィークも春季競技会が続き休みなしです。そして秋季には一段とレベルが上り、私たち素人目にも成長がはっきりと見えます。

 寝ても覚めても夢に向かって挑戦し続けるとき、人はいかに苦しくても人生を楽しめる。

 「これでいいと思ったとその一瞬からすでに退歩が始まっている」、父もよくいってました。

 技を極める職人さんもまた同じです。出来栄えに感心しても「まだまだですよ。一生勉強です…」と答える。

 表彰台に上がるメイさんの姿に拍手を送ると「じ〜じ、まだまだなの」と、メイさんもまた職人さんと同じことをいう。

 メイさんは今、キャプテンを務めています。西岡常一さんがいいます、「未熟なうちに任せる〜人を育てる極意とは」「任せる時が遅かったら人は腐るで」。

 「責任が人を育て立場が人を作る。難しいのが任せるタイミングです。その人が完成してから任せるのでは遅過ぎる。未熟なうちに任せなければならない。」、コーチに感謝です。

 メイさんに「キャプテン、たいへんやね」って声をかえると、「ぜんぜんたいへんなことないよ」と返ってくる。たくましい。

 「未熟だから成長できる」はよく聞く言葉です。では、どうすれば未熟を自覚し、同じ情熱や気力・モチベーションを持ち続けることができるのか。

 その答えは「ビジョン」です。現状維持は退歩の始まり。高いビジョンを持ち、思いを強く持つこと。信念をもってチャレンジすること。

 そして、そのチャレンジする姿を応援し、支えてくれる周囲の人々への感謝を忘れてはなりません。コーチ、家族、友達、学校の先生…

 孫正義さんでさえも今はまだ、ビジョンに向かいチャレンジ中といいます。

 私も、孫(まご)と孫(そん)さんに倣い、そんなビジョンをつくっているところです。

 50才以上も年下の彼女に勇気と励みをもらう…。メイさんありがとう!爺も頑張るね。

susumukobori at 22:36│Comments(0)TrackBack(0)clip! | ミッション

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