2015年03月08日

ビジョン、「心の豊かさを世界に広める」

150308私のビジョン

 使用済みろうそく寄贈などの社会貢献活動、工房見学や講演などの文化支援活動、そして理念を表す「お仏壇ハッピーエンド物語」の世界発信により、世界の人々と地域にしあわせを生み出せるようチャレンジします。

 事業の優先順位は、ー匆饑 → 独自性 → 7从兩 です。誰もやらない感謝されることを実践しながら、小堀の製品サービスが世界の人々に使ってもらえる状態を目指します。最終的には、日本人の自利利他、他を思いやる仏教的な生き方を世界に広める一助となるよう努めます。

 今、勉強させてもらってる大久保秀夫さんがおっしゃいます。事業の優先順位は、ー匆饑 → 独自性 → 7从兩 です。

 呉善花さんも本に書かれてます。「これは儲かるからビジネスにしよう」というのではなく「こういう社会がのぞましいからこういうビジネスを興そう」、「経済的ビジョン」の前に豊かで便利え快適な「社会的ビジョン」を。

 そしてコトラーさん、「ビジネスにまだ直結しなくても地域社会に貢献する姿勢。認知されればその企業は『尊敬』される」。目的が明確なマーケティングを行い、世界にどのような違いをもたらしたいのかをはっきりさせること。単にお金をかせぐだけでなく、人間の生活、喜びにどう貢献できるのかを考えること。より高い目的、視点が必要。


 これらは日本人の心の奥に根付いている思想です。「自利利他」の心です。

  東日本大震災で東北の人たちがいのちをかけて私たち日本人にくれた気付きです。そして世界に伝えてくれました。

 東日本大震災からもうすぐ4年です。あらゆる場面で日本人がこの精神をもって方向性を示せば、未来への可能性が見えてきそう。そう思います。





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