2015年01月05日

ピンチはチャンス

1-150105年始
 仕事始めの今日、多くのお取引先の皆さんが、新年のご挨拶にご来社いただきました。ありがとうございます。



2-150105年始
 昨年の今日、海外からの不正アクセス被害にあいメインサイトがダウン、そんな仕事始めでした。復旧に2日間かかってしまいました。

 今年も、今日の早朝に「ターミナルサーバが起動しません…」とネットワーク管理担当者から緊急連絡、幸い2時間位で無事立ち上がりましたが、IT依存が高いと仕事がまったく停止してしまいます。

 当社の決算は1月です。おかげさまで今年度の売上は予算を達成しそうで、有縁の皆さんに心から感謝申し上げます。

 ただ、昨年12月にはいくつかの問題が発生し、納期集中時の我社の弱点が露呈したのも事実です。

 しかし、いずれの問題も私たち自らを改善する絶好の機会と受け止めるべきだと思います。



3-父 小堀嘉一
 父がよくいってました。

 「危機は改善に取り組む絶好の機会、真剣にやればピンチは大きなチャンスになる。本気で取り組んだならその結果は大切な経営資源となる」

 今年は創業240年、京都開店120年の節目です。父がくちすっぱくいい続けた経営理念、「お客様のご利益(りやく)…」をもっともっと、深く深く掘り下げて、もう一度「基本」「原点」に気を引き締めて取り組む。そんな一年にしたいと思います。

 今年もまた、元気で仕事をさせてもらえる状況でスタートできることに感謝し、明るく希望をもって前進したいと思います。

 「明るく」「素直で」「元気で」…、そんな姿勢でまた一年よろしくお願いします。

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