2014年12月29日

昭和ノスタルジックの錦市場

1-錦市場
 子どもの頃は母親の荷物持ち…、今は三歩下がって奥さんの荷物もち。毎年、おせち食材の買い物です。



2-錦市場

3-錦市場
 たいへんな人です。あちらこちらの店頭から大きな声が飛び交い活気に満ちてます。
 長蛇の列…、“あなたが一番後ろですか?”、なぜか返事が返ってこない??
 そうか〜、海外からの若いカップルたったのです。錦市場にも訪日客が増え、いろんな国の言語が聞こえてきます。



4-錦市場

5-錦市場
 錦通りを歩くのは年に一度のこと…、お店の様変わりには戸惑います。
 以前は京の台所として食材を商う老舗専門店が並んでいたのですが、この頃は観光客向けのアイスクリーム店やファーストフード店も目だってきました。

 休憩に入ったのが「カフェ・ド・クリエ 京都錦市場店」、中は店構えから想像できない広さです。2階からは錦市場を見下ろせます。席の傍には水琴窟や鎧甲冑が飾ってある床の間がある和室もあります。

 昭和ノスタルジックが漂う錦市場には、こんな京都らしい風情に配慮したお店があるのが嬉しいですね。落ち着きます。


 奥さん曰く、おせちを作るのは今年で34回目、母親と息子 弟夫婦 そして成長する孫たちの分など…、作る量が年々増え家内の負担が増えます。

 それでも、暮れの気忙しい錦市場に買い物にくると、また皆と一緒に元気で新年を迎えられる喜びを実感します。



6-シャンプー帰りのゴンタくん

シャンプー帰りのゴンタくん
 帰宅するとゴンタくんもシャンプーから帰ってきました。ふわふわです。一瞬だけ家に入れてあげました。彼も気持ちよく新年を迎えることができるでしょう。

 ゴンタくん、また来年も一緒にウォーキングをヨロシクです。



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