2014年11月28日

大阪市立大学で講義

大阪市立大学 工学部「技術経営論」の講義資料ができました。

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【学習目標・到達目標】
 技術を社会に活かすために必要な素養として、ベンチャーなどの起業家精神の重要性を学び、それが、日々の勉学や研究の動機となることを目標とする。また、受講者一人ひとりが自身のキャリアについて考え、自分の「志」は何か、将来どのように社会に貢献していくかを考えさせることが目標である。



【授業概要】
 豊富な経験を有する起業家等が,技術・経営両面に関する独自の哲学と戦略を開示する。受講生は研究開発,ビジネスモデル,産学官連携,マーケティング等技術経営に関する理論と実践について多角的かつ具体的に学ぶことができる。実体験に基づいた講義が聴けるように配慮しており,受講者が起業の楽しさと厳しさをも疑似体験できるようになっている。



【プレスリリース】
京仏具の小堀社長が大阪市立大学で講義
〜 老舗仏壇店の技術経営論〜

「京仏具(株)小堀」(本店 京都市)の社長小堀進が非常勤講師を勤める大阪市立大学(大阪市住吉区)工学部で、永続企業による技術経営の実践事例「伝統産業の改革 仏具編」を講義します。

 同大学工学部工学研究科「技術経営論」(MOT((Management of Technology))の講義は火曜日5時限(16:20〜17:50)で、2014年10月7日から2015年2月3日までの間に15回行われ、小堀進社長は12月16日火曜日の第11回で講義を担当します。

 同社では伝統の京仏壇・京仏具業界では1996年にいち早くホームページの立ち上げ、本支店工場間の情報の一元化とネットワークによる共有化など、IT化を先導し経営革新に取り組んできました。
 ITを活用した注文仏具の製作工程報告サービスや感動の工房見学他の新しいサービスでお客様変化に対応してきましたが、ネット社会の変化はスピードが速く、最近のソーシャル・ネット・ワーキング(SNS)の普及により情報の伝わり方が劇的に変化しています。
 優れたIT技術があっても志や使命・理念がなければ伝わりません。講義では、仏壇をめぐる様々な人の想いや物語を書いた社長の著書「お仏壇ものがたり」を学生に配布し、これまでのIT実践例とともにアナログ部分の老舗仏壇店における志を伝えます。
 また、小堀進社長のビジョン、「心の豊かさを世界に広める」を紹介し、経済的ビジョンと社会的ビジョンの世界展開にむけた実践事例を紹介します。
 日本人のリードにより平和や平穏を求めて世界の人々の心がまとまっていくための問いかけをし、学生にレポート提出を求めます。



susumukobori at 08:26│Comments(0)TrackBack(0)clip!講演 | 広報

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