2014年10月08日

ボカロって知ってますか?

141008ボカロ


 日経新聞で初めてしりました「ボーカロイド楽曲」

 2013年のカラオケランキンク、60代の人は 五木ひろし「夜明けのブルース」

 50代は一青窈(ひとと よう)の「ハナミズキ」…、60代の私には読み方がわかりません。

 40代30代もテレビでなじみの歌が並ぶ。

 ところが様子が変わるのはその下の世代…

 20代10代の1位は「千本桜」、歌番組には出てこない曲です。

 自作の歌をコンピューターに歌わせた「ボーカロイド楽曲」、略してボカロ曲という。

 歌手までコンピューターで作られた仮想ボーカリスト?絶句…。

 10代のカラオケランキングの半分がボカロ曲で、しかもKADOKAWAの書籍売上主意はボカロ曲の歌詞を元にした「カゲロウディズ」


 若い人はテレビよりもユーチューブで音楽を視聴する。

 好きな音楽をすきな時に何処ででも…

 これもスマホ普及の影響ですね。ネットでヒット曲が生まれるということ。

 試しに会社で中堅以上の社員に“ボカロって知ってる?”と尋ねても知らない。

 ところが、去年入社の新入社員に聞くと知ってるという。

 ニュースも新聞ではなく、やはりスマホです。

 変わる情報の伝わり方…、戸惑いながらも実感します。

 確実にビジネスに影響します。発信力を強化するには、どんな風に伝わり方が変わっていくのかを知っておく必要があります。



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