2014年07月23日

日本のコンビニ世界一

140922コンビニ

 おはようございます。お仏壇ものがたりの小堀です。東京への移動中にブログを書いてます。


 先日、孫と一緒にコンビニに買い物へ行ったときのことです。

 2コ買ったはずのパンが一つしか入っていない。レシートには2コ買ったことになっている。

 大切な孫のお気に入りの特別なパンですから放ってはおけない。

 電話をするとレジのカメラで確認して折り返し電話しますとのこと。

 間違って他のお客さんの袋に入れてしたまったことが判明…、店員さんは恐縮する位丁寧にお詫びの気持ちを伝えようとするのでした。

 そして、住所を尋ねられ、数分後に買った商品とお詫びの印にとシュークリームを3個届けてくれました。

 わずかなミスでこれほどまで質の高いサービスを顧客に向ける基本姿勢に思わず感嘆…、“日本のコンビニは世界一!”

 災い転じて福となるです。

 最近、自宅周辺のコンビニは激戦区です。半径300メートルほどにセブンイレブンが2店舗、ローソンが2店舗。

 サービスの質が向上することは消費者にとってはありがたいことですが、小売業を営む私には同情的です。

 中国人が日本のコンビニに入るとサービスのレベルに驚嘆するそうです。

 コピー、ファックス、宅配便、チケットなど…、そしてトイレが無料で借りることができる。しかもすごくきれい。

 こういったサービスはやがて日本に追いつくことができるかもしれない。

 しかし、今回のような、トラブル時にお客様の心をとらえる優れたサービスは、かんたんにはシステム化できないだろう。

 商売を商道と考える日本商人の思想があってこそのサービスですから…

 PS:
 いただいたシュークリームがすごくおいしかったですよ。コンビニの若い店員さん、ありがとう。一瞬にして、あなたとホットなつながりできました。
 


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