2014年06月14日

母の検査

1-母の検査

2-母の検査

3-母の検査

4-母の検査

 私の奥さんが、母の顔や全身のむくみが気になると心配してくれて病院で検査を受けました。

 主治医からは、“ガンマーカーが上がっているのでガン再発の可能性が…”といわれ心配しましたが、おかげさまで大丈夫でした。

 90才の高齢です。検査だけでも体力が耐えられるかどうか…、まして再び手術となるとリスクが大きすぎます。

 父は新婚一年で軍隊に召集され、そしてシベリアに抑留、昭和23年9月に帰国後も店は廃業状態でした。

 シベリアでの死を覚悟した体験…、これが父のビジネスの精神を支えました。母はそんな我社の中興の祖である父を支え続けました。
 
 復興の苦労に耐える人生…、しっかり者の母でしたが、認知が出て身体も小さくなり可哀相な思いで見てしまいます。

 今、朝は隣に住む私の娘が世話をしてくれてますが、ヘルパーさんやデイサービス、病院の手配や連絡、買い物など、私の奥さんが忙しく毎日走り廻ってくれています。

 家内には、献身的にめんどうを看てくれてほんとうにありがたいことです。感謝しなければなりません。

 病院で検査結果の説明に胸をなでおろし、孫や曾孫の話に微笑む母の姿に安堵します。

 良い笑顔です。まだまだ元気で長生きしてもらいたいと思います。それが皆の願いです。




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