2014年01月17日

タルツゥ・アカデミック男性合唱団のみなさんの京仏具工房見学

 こんばんわ!お仏壇ものがたりの小堀です。 感動の余韻を抱え込みながら今は八王子です。

 今日は、エストニアからタルツゥ・アカデミック男性合唱団(Tartu Akadeemiline Meeskoor )のみなさんの工房見学でした。


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 エストニアで古くから活動を続けておられる最も歴史ある合唱団です。京都前田はんなり旅行さんのご縁で、ありがとうございます。



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 記念写真です。脚立に登って撮る姿が珍しいのでしょうか。写真を撮る私を撮ってくれる人が何人もおられるのです。



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 仏具に使われる紅松材の説明です。エストニアでは木に神聖を感じるそうです。日本人的な精神です。



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 塗の部屋です。京都前田はんなり旅行の前田久美子さんと記念写真…、“You are very lucky guy!”(笑)



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 エストニアは大相撲 把瑠都さんの故郷です。みなさん大きな人ばかりで金箔の部屋も窮屈です。



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 金箔体験の後、最後に私たちのミッション、お仏壇ハッピーエンド物語…、音楽はアメージンググレイスとジョンレノンのイマジンです。そして、終わりの挨拶をすると…

 指揮者の方が何か小声で打ち合わせをされる。なんと!御礼にここで歌ってもいいでしょうかとおっしゃる。
 

 工房資料館いっぱいにこれ以上ない清浄な歌声が響きわたりました。響流十方そのものです。

 大きなステージでしか聴くことができない50名の合唱団の声を仏壇工房で聴かせてもらう。私たちスタッフだけが独占。一生涯の思い出です。感動のあまりウルウル…、目頭が熱くなってしまいました。

 途中からiPadでビデを撮ったのですが…、興奮のあまり録画ができていませんでした。(泣)

 私たちのミッション「お仏壇ハッピーエンド物語」が伝わったのです。エストニアの皆さんには仏教的な生き方を受け入れる精神がある。そういうことなんです。

 1月10日〜20日、仙台・石巻・東京・宝塚と、来日コンサートでお疲れのところをほんとうにありがとうございました。

 いやあぁ〜〜、音楽ってほんとうに素晴らしい!人と人をつないでくれるのですから。

 こんなありがたいご縁をいただきました前田さん、そして急きょ英語対応の支援をしていただいたMiyajimaさんとスタッフのみなさん…、感謝!感謝!!です。





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この記事へのコメント

1. Posted by 前田久美子   2014年01月20日 09:16
今回はお世話になりまして誠に有難うございました。皆さん大変でお喜びでございました。このように詳しく掲載して頂き感謝しております。
2. Posted by 小堀 進   2014年01月20日 10:53
前田さん、こちらの方こそ、ほんとうにありがとうございました。
お越しになられる前にスタッフが、“ひょっとして1曲聴かせてもらえらたらすごいやろね〜〜”なんて冗談を話していたようです。
それが実現して夢のようです。
ありがたいご縁を頂戴しましたことを心から感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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