2013年08月01日

マーケティングは日本を救うか

20130728日経新聞コトラー氏

 先日、日経新聞に掲載されていたフィリップ・コトラー氏の記事が気になります。
 世界的なマーケティング学者で82才になられるのですが、細心の情報を更新し続けておられる。

 ・ビジネスにまだ直結しなくても地域社会に貢献する姿勢。認知されればその企業は『尊敬』される。
 ・デジタル世界では市場はより民主化、個人が商品サービスの「好き」「嫌い」をネット上ではっきり表現できる。
 ・企業はネット上で生活者が「何を言ってるのか」をモニターすることが可能です。
 ・企業はフェイスブックなどのSNSを使って生活者と対話することに可能になりました。
 ・企業が一方的に大量にテレビCMを流す時代ではなくなってきます。
 ・若い社員に広告予算の10%を自由に使わせてみてください。SNSを活用して、今までメッセージが届いていなかった人の5%と接点を持つことができるはずです。
 ・30年には広告費の5割がこうしたSNSで占めることになるでしょう。


 “これはたいへん!広告のシナリオを考え直す必要がある。”
 そんなメッセージを頂戴した思いです。
 販売に直結する広告の前に、もっと大切なことがある。
 それは『広告の共感化』です…。

 「ビジネスにまだ直結しなくても地域社会に貢献する姿勢。認知されればその企業は『尊敬』される」
 胸に突き刺ささりました。実践します。



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔