2013年07月23日

高齢者熱中症

130723母

 熱中症で亡くなられる人が増えています。
 死亡者の8割近くが高齢者だそうです。

 私の母親も2年前に熱中症で2週間入院しました。
 気になります。

 草むしりが好きで、炎天下でも延々と庭に座り込んでいる。
 自分の庭が終われば隣の家、お迎えの家…、もくもくと草むしり…

 昨晩、小型冷蔵庫を買い、寝室のベッド横に設置、たっぷり水分を入れておきました。
 いつでも水分補給ができるようになったのに「喉はかわかない」という。

 寝室用にタワー型扇風機も買ったのですがこちらは失敗でした。
 もともと寒がりなのですが、どうも体温感覚はにぶくなっているようです。

 窓を閉め切ったままエアコンも入れない…
 室内はかなり暑いのに「扇風機は寒い」という…
 私の奥さんが夏布団にかえてくれたのですが「冬布団がいい」という…

 喉がかわく感覚がなかってもこまめに水分をとるように勧める。
 暑いと感じなくても体温があがっていることを教えてあげる。

 暑い日が続きます。高齢者の熱中症対策には周囲の人の声かけが必要です。

 みなさんも熱中症にならないようご自愛いただきまして猛暑をのりきってください。




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