2013年07月15日

虚言と虚飾の国「韓国」

130715呉善花さんの韓国の本


 こんにちわ!お仏壇ものがたりの小堀です。
 過度の早朝ウォークで本を読み始めると眠たくなる。困ったもんです。(笑)

 私は呉善花さんの著書を愛読してます。ていねいな言い回しが好きです。
 そして、韓国生まれの呉善花さんが自国韓国のことを書く…
 客観的な視点で日本のことを書く…
 説得力があります。


 ・高齢者世帯貧困率の高さ(45% 40%を超える国は韓国以外にない。)
 ・全労働者に占める低賃金勤労者の割合の高さ。
 ・公共福祉支出の対GDP比の低さ。
 ・自営業比率の高さ(ほとんどが)
 ・自殺率の高さ。
 ・出生率の低さ。
 ・実質失業率13%


 『どこを見れば「韓国経済は成功した」などと言えるのだろうか。GDPで見る「好調な経済成長」は、所得階層上位者の所得増大に拍車をかけ、中間層の多くを下位層に落とすことで貧困層を著しく増大させた。社会の二極化がいっそう激しく進行しているのである。』

 韓国民族の優位性をなんとしてでも世界に誇示しようとする。そのために極めて一部の富裕企業を作り上げようとしている。

 日本を「民族の敵」に仕立て上げる反日民族主義、侮日思想…
 そのことで愛国主義を作り上げる。そのために行われるのが歴史のねつ造。

 朝鮮の古代から近世の文献や公的文書はすべて漢字、その漢字を廃止したことで自国の歴史文献を読むことができなくなる。

 独自の優秀性を誇示しようと漢字を廃止したハングル専用政策は、膨大な文化遺産を国民から奪い去った。

 読み始めたばかりですが…
 ひどく“うんうん”とうなづき、共感できる。

 このところ本を読みだすとすぐに眠くなってしまうのですが…
 尊敬する呉善花さんの本には集中力が高まります。

 次に読む本「日本人として学んでおきたい世界の宗教」…
 こちらも楽しみです。
 

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