2011年10月22日

関係性日本一を目指す!

ヨドバシカメラ 接客応対日本一を目指す


 ヨドバシカメラ京都へ

 以前にもお伝えしましたが、

 店員さんの基本姿勢がいい。

 好感度が高くなっている。


 立ち止まって商品を手に取って見ていると、近づいてきて詳しく説明をしてくれる。

 決して放ったらかしにしない。

 知りたいことを教えてくれる。

 専門知識がある…

 一生けんめい…

 親切で丁寧…

 それでいて、決して売り込まない。

 意味のないお世辞なんていわない。

 気持ちのいい対応で幸せな気分になれる。

 ついつい若い店員さんを応援したくなるんですよね〜


 で、目に入った店内POPが、

 「接客応対日本一を目指す!」

 なるほど〜、会社をあげて取り組んでおられるってこと。

 

 わが社では、昨年にクラウドコンピューティングのお客様データベースを導入しました。

 あるご寺院様を見てびっくり…

 2004年以降、「お香」「ろうそく」などの小さなご注文がピタッと止まっている。

 消耗品なので買わなくなったのではなく、どこかで買っておられるはず。

 当社からどこか他店にシフトされたのでしょう。

 当社に注文されなくなったには何か理由があるはず。

 なぜなのか。

 今、小売店のお客様に対する基本姿勢がさらに高まっている。

 基本姿勢や好感度が他店に追い越されたのかもしれない。

 もちろん、より安価なところへシフトされたということもあるでしょう。

 今、既存のお客様を思いっきり大切にする取り組みを実践中です。

 これまでの長いご縁、深い関係性があるはず…

 と、私たちが一方的に思い込んでいたのかもしれない。



 これまでのような、「モノ」と「お金」を交換する関係から、

 お客様と一緒になって世の中に大切なことを残していく。

 対面関係から横並び関係に…


 私たちも、

 「関係性日本一を目指す!」

 精進します。

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