2011年08月16日

お盆の風景 送り火

五山「妙」

 今朝は宝ヶ池ウォーク、

 五山「妙」を通ります。




護摩木を担いで登る

 護摩木を背負って急な坂を登る…

 ご奉仕される麓に住む人達に感謝です。


 二転三転した陸前高田市の薪の受け入れ、

 後味の悪いことになってしまいました。

 京都の人たちが復興支援メッセージを書いた薪、

 背に一段と重みを​感じることでしょう。




 五山送り火…

 夜は孫たちと一緒にこの場所に来ます。

 幼い頃は夏休みに家族と一緒に楽しむイベントでした。

 身近な人を亡くす歳になってようやく、安堵するお盆の行事となりました。

 カミさんは亡きお父さんと妹を思い浮かべ手を合わす…

 闇の中で涙する。

 やすらぎを深める大切な宗教行事です。


 
 歎異抄五章

 親鸞は父母の孝養のためとて 一辺にても念仏もうしたること いまだそうらわず

 私利私欲がないカミさんだから許される。

 孫たちにも、大切な人を大切に思う心が芽生えるにちがいない。

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