2011年06月16日

社歌の楽譜

京仏具(株)小堀 社歌楽譜

 先日、社歌の歌詞をブログに載せると、

 作曲をする友人がコメントをくれました。

 メロディも次代に伝えやすくされてはどうでしょかとのご提案です。

 ふだん使わなくなったものほど探し出すのはたいへんです。

 会社の総務に探してもらうと楽譜がきちんと保管されていましたが、

 ブログに載せておくといつでもかんたんに見ることができます。

 おかげさまで、クラウドで「社歌の伝承」 ができます。

 友人に感謝!です。 

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この記事へのコメント

1. Posted by クロメグ   2011年06月16日 17:35
5 楽譜見ました。
これはすごい。ちゃんとしたハモりもついてるのでコード感がわかります。

小堀さん、もしもお知り合いにピアノができる方がいたら、ぜひピアノの伴奏をつけてもらって、ピアノの伴奏譜面も残しておくといいですよ。
それがあれば、ピアノが弾ける人がいれば、すぐに伴奏できるし、伴奏があれば歌うこともできる。

お東の恩徳讃も、おそらくものすごく昔から使ってる音源なのでしょうが、一応ちゃんと伴奏と歌が入ってるものがあるからみんなで歌えるんだと思います。
「さあ、歌いましょう」と言っても伴奏なしでみんなで声を揃えて歌うのは難しいし、イントロがないと音程もわからないですから。
1度CDに伴奏を焼けば、みんなに配布することもできる。
小堀仏具店の何かの節目の時にぜひそうされるといいですよ。

ちゃんとした釈迦、違う、社歌があるんですもん。
このままにしておくのはもったいないです。
2. Posted by 小堀 進   2011年06月16日 19:36
 クロメグさん、ありがとうございます。

 シンプルなメロディですからクロメグさんならすぐにピアノ、弾けるでしょうね〜

 わが社には社訓や社史みたいなきちんとしたものがほとんど残っていません。

 父がシベリアから復員後、商店として再スタートした頃は、余裕がなかったのでしょう。

 軌道に乗ってからも、小さな中小企業では業績に直結する仕事以外はなかなか手が回らなかったのでしょう。

 社歌は確か50年位前に作られてものです。親鸞聖人700回御遠忌の頃ということになりますね。

 日本の経済に活気があって、日本人が明るい未来に輝いていた頃です。

 夜自宅で、父が母と詩の相談をしていた記憶があります。詩には当時、父の経営に対する熱い思いが込められていて、ふだんからよく使っていた言葉がたくさん並んでいます。

 最近では歌う機会もなく埋もれてしまってますが、クロメグさんのコメントをもらって、もう少し大切にしておきたいと思うようになりました。

 音源がないものか、もう一度探してみます。
3. Posted by クロメグ   2011年06月16日 23:57
5 曲もとてもしっかりしていて、ここまで細かく音の強弱やアクセントがついたものは、なかなかないように思います。

お父様の想いと、それを受けて作曲された方の想いが伝わってくるようです。

この曲で私が好きなところは、♪あかるーいー えーがーおー で広がり感の出るところです^^
4. Posted by 小堀進   2011年06月17日 07:10
たったこの譜面1枚で、クロメグさんの耳と頭の中には音楽と作者の思いが入ってるのですね。
私なんかは、レコードなどの音源でしか音楽をイメージできないのですが、音符や詩を読む力を身につければこんなに感性が広がるのですねー。
ビートルズやクイーン、同じ音を聞いてても、もっと豊かな音になってるのでしょうね。
どんなふうに聴いてるのか、今度クロメグさんの耳と頭の中を解説してもらおう。
「がんばーれ、タブチ〜」もおかしくて、聴く度にそこのフレーズが近づいてくると笑ってしまうんですね。

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