2011年06月07日

静かな東本願寺さんへ

静かな東本願寺前

 出かけに東本願寺さんにお参り…

 「被災者支援のつどい」「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要」が終わり仮説の撤去が行われています。

 たくさんの人がお参りにこられましたが、静かにふだんの姿にもどろうとしています。


仮説撤去中の御影堂

 2011.05.27ご本山の写真日記、 「来て良かったー」修学旅行生も東本願寺にお参り!

 5人の小学6年生が修学旅行中に自分たちの意思で参詣にきたのです。
 
 子らが浄(きよ)らかに合掌する姿を見ると、感動します。



 マッカーサーが道徳と宗教の教育を日本から持ち去り、公立校での宗教教育ができなくなりました。

 そして今、人としてどう生きるべきかの正しい教育を受けていない人が国のリーダーになってしまった。 

 茶番が終わって笑ってしまったのがこのネットニュース…

 『菅さん(腹黒)、鳩山さん(馬鹿)、小沢さん(ワル)という比喩は、腹黒が馬鹿を使ってワルを制したという意味合いで非常にすっきりと解説できるところであります。』


 大震災とともに始まったご法要でしたが、ここにお参りにこられたすべての人が被災地へ温かい心を向けていました。

 3月にお参りのとき、自然に厳粛な気持ちが高まり胸が裂けそうになったことを思い出します。

 欲望の多い人ほど苦しみが多い。

 政治家は本来「利他」であるべきなのに、今の政治家は「自利」ばかり。

 5人の子の姿を見て「自利利他」の精神を感じる…

 子らの未来に尽し自身も立派になる…

 そんな政治家はどこにいる?

susumukobori at 20:57│Comments(4)TrackBack(0)clip!宗教 | お寺さん

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この記事へのコメント

1. Posted by 和尚   2011年06月07日 22:35
戴きます。
2. Posted by 小堀進   2011年06月08日 06:18
ありがとうございます。戴き物ですので‥
3. Posted by 横山全雄   2011年06月08日 07:46
facebookから参りました。御無沙汰しています。政治家については残念な記事が多く感じます。皆さんそれなりに自らの役割を果たそうとしているのかとは思いますが、全ての情報が明らかになるわけではありません。問題のある方も沢山いることでしょう。

しかし、日本のマスコミは意図的に政治家は無能なものとの刷り込みを国民にしようとしているのだと思います。結局はこの国を動かすのは官僚である、天皇の官吏である、そして、その背後には太平洋の向こう側の意思が働いているということなのです。彼らの利益のためにこの国が作られていっています。

本来、政治家こそが国民の意思をきちんと代弁しなくてはいけないのです。私たち庶民のために政治をさせなくてはいけない。それを阻止しているのがマスコミであり、それに何の疑問を抱かない国民性ということになります。

全ての報道、情報に疑問を抱き、私たちがどう判断すべきかを考えなくてはいけないということを今回の原発関連の情報の混乱に接して、国民全てが学ばなくてはいけないのかと思います。
4. Posted by 小堀 進   2011年06月08日 12:57
 横山全雄さん、たいへんご丁寧なコメントを頂戴し感謝申し上げます。

 私たちに押し寄せる選択可能情報量がこの10年だけでも500倍以上に増えたと聞きます。一方、人の情報処理量はそれほど増えていませんので、その膨大な情報の中からどれを受け入れるかという判断力が求められているということなのですね。

 フェイスブックを紹介する本に、これからは「誰が言ってるのか」が情報の信頼度を高めることになると書いてありました。また、報道ステーションで古館さんが「ツイッターは報道の中抜き」おっしゃっておられました。自己責任で情報を受け入れる以上、ますます情報の信頼性が求めらられると思います。

 その意味では、フェイスブックが有効でなないかと感じます。自分が信頼できる人がネットのニュースに「いいね!」ボタンを押すと、そのニュースを肯定的に受け入れてしまいます。影響力のある人ほど「いいね!」ボタンを慎重に押してもらわなければなりませんが…

 フェイスブックは独裁国家をもつぶしましたが、マスコミは報道のあり方が問われる時代とうことなのでしょうね。横山さんがご指摘のようにすべての報道を鵜呑みにしないという視点が大切なことなのだと感じました。

 ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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