2011年04月01日

フェイスブックの可能性

110401地下鉄に掲載の講演ポスター


 BC・ACとは?

 ビフォアーコンピューターとアフターコンピューター

 10年くらい前だったかな、生まれがコンピュータ−がある以前か以降かで思考回路が異なるといった記事を読んだことがある。

 今朝の日経新聞にあったのがデジタルネイティブ (digital native) 。

 生まれた時からインターネットやパソコンのある生活環境の中で育ってきた世代。

 今やSNSは独裁国家をも崩壊してしまう。

 若者が自由に発言し、かんたんに共感の意思表示が示せるステージ。
 
 なかでもフェイスブックに大きな可能性を感じます。

 web、ブログ、ミクシー、ツイッター…

 それぞれのコミュニケーションツールに熱を上げてきましたが…

 今はフェイスブックに圧倒されてます。

 そのすごさの一つが「いいね!」ボタン。

 米国では「Like!」ボタン。

 “I like your skirt”は

 “あなたのスカート、いいね!”ということ。

 「いいね!」は、好感をもっていることを相手に伝える意思表示。

 「共感」をたったのワンクリックで伝えることができる。

 さらには、「共感」している私のことをリンクしてしまう。

 これまでのSNSは、「共感」していることを相手に伝えるには、面倒でも文章を書かなければならなかった。

 ところが、かんたんに自分の意思を伝えることができる。フェイスブックのすごさです。


 始めて行くお店を調べるのはwebサイト…
 
 ところが、検索しても表示されなければお店が存在しないとのと同じ。

 わずか10数年で、ホームページがあるのがあたりまえになってしまいました。


 初めて会う人を知るのがFacebook…

 検索されなければ信頼を得るのの大きなハンディになる。

 Facebookユーザーがあっという間に6億人なったことを思うと、

 Facebookに登録するのがふつうであたりまえになるのもすぐ先のことになるのでは…、そんな予感がします。

 今、仏教文化を発信する「お仏壇物語」を制作中です…

 といっても、天才IT寺院コム牧野さんに作っていただいてるのですが。

 ここにもFacebookの「いいね!」ボタンをつけてもらいます。


 今日、地下鉄丸太町駅で…

 4月19日、大塚商会さんでの講演ポスターが貼ってありました。

 この講演が、Facebookとの連携で仏教文化を発信するサイト、

 「お仏壇物語」完成発表の場になるかもしれません。

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