2011年01月12日

ハッピーエンドストーリー・マーケティング

 今年は物語をつくってみよう!

 仏壇仏具を通じてのハッピーエンド物語‥

 お寺さんが仏具を買うとき、

 その向こう側には、

 お檀家さんが仏具を寄進されるまでのいきさつがある。

 最愛のたいせつな人を亡くしてこの先どうやって生きていけばいいのか‥

 仏具を寄進して生きるを力を感じてくれる人もおられる。

 涙を流して喜んでもらえることもある。


 わが社の社員はみんなお客様との間に物語を持っている。

 その物語をクラウドコンピューティングで伝説化すればいい。

 “おじいちゃんがお寺にあげた仏具を、孫の私が修復をしよう!”となる。

 物語は体験にもとづくもの。

 ということは真似をされない強力な独自の発信力。

 伝説はお寺さんとお檀家さんとの絆づくりへと発展できる。

 
 値引きや安売りといった経済的なメリットだけでは真の関係性はうまれない。

 なぜなら、そういうお客様は、さらに安い店が出てきたらかんたんに乗りかえてしまう。

 物語が伝説になったとき、寺院やお檀家の次世代への情報が伝承ができる。
 
 半世紀後に仏具が必要になったとき、

 真っ先に思い浮かべてもらえる店になっていたい。

 伝説はわが社の良さをかってに伝えてくれる。

 そして未来に希望を残せる。

 これがクラウド伝説のコンセプトということ。

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