2010年10月29日

報恩講はなぜ8日間?

親鸞聖人御入滅之地、花園殿光圓寺さん親鸞聖人形見の像









 京都市下京区松原通西洞院被東入の光圓寺さん、

 山門前に「親鸞聖人御入滅之地」の石碑があります。

 親鸞聖人が内室「玉日君(たまひのきみ)」と過ごされ、90歳で往生された地です。

 
 御池中学校(御池通柳馬場通上る)にも「見真大師遷化之旧跡」がありますが、

 こちらに親鸞聖人の弟さんがおられた善法院があり、ここにご遺骸が運ばれ、葬儀が行われたことからご入滅の地として伝承されたという説だそうです。

 光圓寺さんの左余間には、越後へ流罪される歳に別れを惜しんで互いにの形見としてつくられた像が安置されてます。

 親鸞ウォークに参加したときにお教えいただいたことですが‥

 報恩講が始まる11月21日は、親鸞聖人が病の床に入られた日で、

 ご入滅の28日までが法要の期間となっているそうです。

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