2009年08月13日

大鉄道展、撮影禁止とは?

JR京都駅ビル南広場JR京都駅、電車いっぱい









昨日、美術館「えき」KYOTOで開催中の「大鉄道展」に行ってきました。

電車大好きの孫hayateくんのために‥


入口、展示ブースのあちこちに目立つのが

 撮影禁止!携帯禁止!

展示物より目立つ真っ赤な禁止マーク‥

これでもかというくらいに目に入る。

なんとも心がけちくさい。

入館料だけは充分すぎるほどとるというのに‥


3年前に行ったニューヨークのメトロポリタン美術館‥

 なんと! 

 写真撮影可

撮影禁止に慣らされてる私たちにはカルチャーショック‥

日本人の心のちっぽけさを嘆いてしまいます。


模型電車展示の前で見た光景が‥

“撮ったらあかんよ!”と、わが子に注意するお母さん。

デジカメを手にする小学生は悲しそう。

せっかく夏休みの宿題ネタにしようと目を耀やかしていたのに‥

子どもに不幸な「大鉄道展」、

こんなシーンを主催者側に伝えたい。




その後行ったのが、

駅ビル南広場と1階の改札口‥

無料!!

広い!!

電車がいっぱい!

hayateくん、最初からこっちに来ればよかったよね〜



ちなみに、小堀京仏具工房は写真OKです!

susumukobori at 06:29│Comments(2)TrackBack(0)clip!街・店 | 

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この記事へのコメント

1. Posted by 高橋洋文   2009年08月13日 10:24
同感です。日本の大人の狭量にはあきれ返っています。

まさか子供が撮った写真で刊行物が出るわけもなく、著作権云々は分からないでも無いけれど、本当に小さな人間の集団になってしまいました。
サラリーマンは言われたとおり、社長は事なかれ主義、どこも金太郎飴のような役所のような大企業のサラリーマンを見ていると、気の毒になりますし、これでは日本の未来は暗いと思っています。
いわゆる太っ腹という人がほとんど見当たらなくなりましたね。
2. Posted by 小堀 進   2009年08月13日 18:42
高橋さん、コメントありがとうございます。
ほんとうに太っ腹なヒトが姿を消してしまいました。
この1ヶ月に「撮影禁止」という場所に行ったのが3回もあって、もういいかげんいやになってしまいます。
大人たちのリスク回避のおかげで子どもたちの夢は消えていくのでしょうか。

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